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・こちらの雑誌および書籍もぜひご覧ください。

Sportsmedicine No.203, 2018
月刊スポーツメディスン 8月号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,000円(+税)
年間購読料10,000円(税込み、800円割引)

August Special

エコーの活用と連携 ── 医師とコメディカルのコミュニケーション

今月の特集はエコーを取り上げるが、これまでとは異なり、エコーをどう使っているか、またエコーを媒体にどのように院内や院外の人と連携をとっているか、おもに医師とコメディカルのコミュニケーションをテーマに取材した。登場していただくのは、193号特集に引き続き横浜市立大学およびその附属病院を中心に、相模原協同病院でも診療を行っておられる宮武和馬先生、栃木県下野市の薬師寺運動器クリニック院長でエコーの使用歴の長い伊澤一彦先生、相模原協同病院で理学療法士としてエコーを活用している宮田徹・河端将司の両先生、最後に千葉県鴨川市にある亀田クリニックの服部惣一先生と理学療法士の小山稔先生である。



1. 広がるエコーとその活用
──理学療法士との連携とともに
宮武和馬・横浜市立大学運動器病態学教室、同大学附属病院整形外科

2. 「運動器クリニック」を開業、PT・トレーナーとともにエコーを駆使
伊澤一彦・薬師寺運動器クリニック院長

3. 理学療法士としてのエコーの活用と医師との連携
宮田 徹・相模原協同病院リハビリテーション室
河端将司・同上

4. エコーを駆使した医師と理学療法士とのコラボレーション
──亀田メディカルセンター・スポーツ医学科
服部惣一・亀田メディカルセンター スポーツ医学科 部長代理
小山 稔・同上 リハビリテーション室 理学療法士

■カコミ エコーの使用とコミュニケーション





Event

Sportsmedicine Dialogue
連載 Dr. 大関の複眼インタビュー―― スポーツメディスン・プロフェッショナルとの対談 16
[対談]
プロフェッショナル
柘植陽一郎 一般社団法人 フィールド・フロー代表、スポーツメンタルコーチ
選手自身の気づきを引き出す「スポーツメンタルコーチング」
インタビュアー:大関信武 一般社団法人日本スポーツ医学検定機構代表理事、東京医科歯科大学再生医療研究センター
(企画:日本スポーツ医学検定機構)


The Illustrated Bi-articular Muscle
連載 図説 二関節筋
補筆:屍体解剖所見で人を立たせられるか?
熊本水賴 KUMAMOTO Minayori・NPO 生体機構制御研究会理事長、京都大学名誉教授 医博


The Discussion
座談会「投球障害予防を担保した選手育成法の提言」 4 最終回
選抜ではなく、育成への取り組みを
■参加者:
馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター
古島弘三・慶友整形外科病院スポーツ医学センター
小俣よしのぶ・いわきスポーツアスレチックアカデミー アドバイザー
■文書参加:川村 卓・筑波大学硬式野球部監督


Running Injuries and Performance
連載 ランニングのパフォーマンス向上と外傷・障害のメカニズムと対応 6
下肢における慢性外傷への対策―― ランニング障害を中心に
川野哲英 KAWANO Tetsuei・医療法人社団 昇英会 はちすばクリニック


Conditioning Theory Focused on Muscles
連載 21世紀のコンディショニング理論 ~筋肉から身体を紐解く~ 9
第9回:生活習慣病としての筋肉
伊藤和憲 ITOH Kazunori・明治国際医療大学 鍼灸学部はりきゅう学講座 教授。同大学大学院鍼灸学研究科 研究科長


Opinion on Athletes
リレー連載 私の「アスリート論」 3
アスリートという生き方
細野史晃 HOSONO Fumiaki・プロランニングコーチ


Sports & Law
連載 基礎から学ぶ「スポーツと法」 93
アンチ・ドーピングとサプリメント
飯田研吾・スポーツ法政策研究会、兼子・岩松法律事務所、弁護士   


Thoughts on Sports
連載 門外漢スポーツ雑談(ぞうたん) 43
明治維新と剣術/撃剣興行 警視庁 剣道
今泉隆裕 IMAIZUMI Takahiro


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