スポーツにはいつも発見がある
現場に活きる知識と経験を伝えたい
わたしたちはスポーツ医科学専門出版社です
月刊スポーツメディスン
Sportsmedicine No.181
特集 運動と神経科学
──ニューロサイエンスとニューロリハビリテーション
2016年5月26日発売


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月刊トレーニング・ジャーナル
Training Journal 2016年7月号
特集 機能に着目したツールの選択
2016年6月10日発売

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[2016年5月24日刊行]
ムーブメントスキルを高める
──これなら伝わる、動きづくりのトレーニング



スポーツにおいて求められる動作を実現するために、遠回りなようで着実な考え方を整理。力学の概念を中心として、動作がどのように成り立っているかを踏まえて、どういうトレーニングを行うか、その流れを知ることができる。本書は、月刊トレーニング・ジャーナルでの連載をもとに、加筆修正したものです。


アスレティックリハビリテーション
Journal of Athletic Rehabilitation
No. 12, 2015


会員価格あり。

1983年にスポーツ医・科学の現場に関わる、理学療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、スポーツ企業、実業団などに従事するトレーナー、スポーツ医・科学関係の教育機関の教師などで、スポーツ医・科学の現場で必要な知識、技術の発展、普及に関心を持つ人たちによって発足した「スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会」では、『Journal of Athletic Rehabilitation』という研究会誌を刊行しています。


[2015年12月14日刊行]
子どものからだと心白書2015


「生存」「保護」「発達」「生活」の4つの柱をベースに、子どもの“からだと心”に関するトピックスを各専門の方たちにご執筆いただいた。現代の子どもたちの問題や状況を読み取ることができる、必読の1冊。テキスト教材としてもご活用下さい。


[2015年11月19日刊行]
スポーツ現場の傷害調査
──ケガの予防につなげるための取り組み



スポーツ現場で起きたケガを正確に把握し、分類することが、これからのケガを防ぐための第一歩となる。予防のための取り組みを検証することもできる。傷害調査とは何か、どうやって始めたらよいか、結果をどうまとめるかなど、著者とともに探っていく。本書は、月刊トレーニング・ジャーナルでの連載をもとに、加筆修正したものです。


[2015年6月2日刊行]
エレメンタル・ボディワークス
ミクロコスモスとしての身体宇宙の自己発見



自ら身体を使った表現を追求すると共に、さまざまなワークショップを通じて表現の方法を伝えてきた滑川五郎氏。本書は、イラストと文章で、動きをつくりだすイメージを湧き上がらせる手がかりとなる。演劇、舞踊など、舞台芸術に関わる方々や、教育や保育の現場向け。身体運動を用いたパフォーマンスを求められる人にとって、ヒントになるだろう。


[2015年3月30日刊行]
プロ野球選手のデータ分析[改訂版]


生まれ月やバットスイングなど、さまざまなデータを集め考察した『プロ野球選手のデータ分析』の改訂版が発売となりました。


[2015年3月18日刊行]
トレーニングを学ぶ[改訂版]


実技指導と講義内容がまとまったウェイトトレーニングのテキスト。トレーニングの実技と知識を身につけていくうえで必要な情報を、わかりやすく学ぶことができます。気をつけるべきポイントは学習カードの形でまとめられ、学生同士でも指導しあうことで、トレーニング指導の基本もしっかりと身につきます。体育の授業の中で教科書として使うことができます。改訂にあたり、方向転換動作についての章が追加となり、「トレーニングをする」に有酸素トレーニングが追加となりました。


[2015年1月運用開始]
スポーツ傷害調査支援システム SIRIUS(シリウス)


スポーツのケガを予防するうえで、現状を把握することが重要です。この傷害報告支援システムを活用することで、ケガとコンディショニングについて、簡単にデータを蓄積し、分析に活用することができます。ケガの部位やどのような状況で受傷したか、復帰までどのくらいかかったかの記録と、練習や試合への参加人数の把握、セルフチェックシートの仕組みなどがあります。



選手の膝をケガから守る
チームで取り組む傷害予防トレーニング



前十字靭帯損傷をはじめとする膝のケガに対して、有効な予防トレーニングはないだろうかと探してきた著者。大学や高校のバスケットボール部で指導を積み重ねたことで、動きをトレーニングするとともに、選手自身に理解してもらうことが重要だということがわかった。こうした実践内容が予防トレーニングのプログラムとして結実した。専門家に呼びかけチームをつくり、各チームでどんな動作が危ないのか、何をすべきかを伝えていった記録でもある。


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 1


「揚げ足を取る」「手の内」「腹が立つ」など、身体の部位を使った言葉を集め、由来は何かを調べ、身近なできごととともに解説していきます。そこには、先人たちの知恵が詰まっていました。月刊トレーニング・ジャーナルの連載を単行本化したものです。


スポーツ医科学トピックス 1


スポーツ医科学に関する最新のトピックスから、さまざまな分野にわたって解説いただいている人気の連載が単行本化。スポーツの現場で当たり前のように捉えられていることが、よくよく考えてみると違っていたり、結果として正しいだけかもしれない。運動やスポーツのことをより科学的に理解することができるようになります。月刊トレーニング・ジャーナルの連載を単行本化したものです。



やめろと言わない禁煙指導

禁煙指導する側が何も考えずに「やめろ」と繰り返し言い聞かせても、反発を生み、うまくいかないことが多い。ここでは、喫煙者に禁煙に取り組むきっかけをつくり、段階に応じた具体的な方法を紹介しています。経験をもとに、禁煙指導者も喫煙者も無理なく取り組めるような工夫がつまっています。月刊トレーニング・ジャーナルの連載を単行本化したものです。


姿勢チェックから始める
コンディショニング改善エクササイズ

弘田雄士 著


立位姿勢で前後から観察して左右差を比べていくなど、スポーツ現場で手軽にできるチェックの方法を紹介。そこから導き出された仮説をもとに、スポーツ動作の改善に向けたエクササイズ例を示していきます。プロ野球でもコンディショニングを担当した弘田氏の経験を、わかりやすく伝えます。月刊トレーニング・ジャーナルの連載を単行本化したものです。


小社の書籍を、分野別に集めました。

・トレーニング
ストレングストレーニング&コンディショニング[第3版]
レジスタンストレーニングのプログラムデザイン
レジスタンス・トレーニング

・コーチング
コーチングのジレンマ
スポーツコミュニケーション


・アスレティックトレーニング
テキスト版アスレティックトレーニング
測定と評価

・食事および栄養
考えて食べる! 実践・食事トレーニング


競技別に集めました。

・野球
プロ野球選手のデータ分析
ダニーのベースボール・ドリル294 集

・水泳
コーチとスイマーのための図解スイミングドリル


・バスケットボール
エンデバーのためのバスケットボール医学科ハンドブック

・バレーボール
スキルアップ! バレーボール

・テニス
指導者のためのテニスの科学と応用


コーチングのジレンマ
東海林祐子 著

トレーニング・ジャーナル2012年 CD-ROM版
2012年1月号〜12月号を収録


スポーツ現場で知っておきたい 薬の話
原田知子 著


スポーツ技術のバイオメカニクス
James G. Hay 著


アスレティックボディ・イン・バランス
Gray Cook 著


スポーツコミュニケーション
東海林祐子 著


スキルアップ! バレーボール
増山光洋 著


プロ野球選手のデータ分析
中山悌一 著


指導者のためのテニスの科学と応用
澁谷隆良 著


スマート・ペルビクス
監修・実技 坂本和雄


MSM・DVDシリーズ2
メディカル・ストレッチング--肩こり・腰痛・膝痛編

解説・指導 丹羽滋郎・愛知医科大学名誉教授
時間 約35分