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・こちらの雑誌および書籍もぜひご覧ください。

Sportsmedicine No.202, 2018
月刊スポーツメディスン 7月号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,000円(+税)
年間購読料10,000円(税込み、800円割引)


July Special

「痛み」──その理論と対応

今月の特集は、痛みやトリガーポイントなどに関する著書が多く、「21世紀のコンディショニング」というをテーマに連載していただいている伊藤和憲先生のグループに、「痛み」をテーマに、総論を伊藤先生に、トリガーポイントを皆川陽一先生に、現場でのコンディショニングについて吉田行宏先生にまとめていただき、併せてインタビューを行った。「痛み」の理解とケアについてはどのスポーツ現場や運動指導の現場でも役立つであろう。


1. 痛みの捉え方と対応について
伊藤和憲・明治国際医療大学 鍼灸学部はりきゅう学講座 教授、同大学院鍼灸学科研究科 研究科長

2. 痛みのケアとトリガーポイント
皆川陽一・帝京平成大学ヒューマンケア学部 鍼灸学科 講師

3. 現場で行う痛みのコンディショニング
──社会人野球チームを例に
吉田行宏・明治国際医療大学 鍼灸学部 はり・きゅう学講座 助教、大学院 鍼灸学研究科 助教、鍼灸学博士
特集のカラー図掲載




Essay on the Picture
連載 私の“一枚の絵” 54

私のボルダリングジム通い
飛松好子 TOBIMATSU Yoshiko・国立障害者リハビリテーションセンター 総長

Event

Contribution
投稿 研究論文 
マウスの自発運動を指標とした薬効検定の精度向上に挑む
夏野義啓 Yoshihiro NATSUNO・公益財団法人競走馬理化学研究所 研究部運動薬理課長、覚醒剤研究者指定、同研究所血液型部血清検査課長、同研究所血液型部抗血清開発課長、同研究所血液型部血液型検査課長、同研究所血液型部長、同研究所企画調整室長。
夏野多永 Tae NATSUNO・専修大学図書館に勤務。

The Discussion
座談会「投球障害予防を担保した選手育成法の提言」 3
その運動をどう伝えるか
■参加者:
馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター
古島弘三・慶友整形外科病院スポーツ医学センター
小俣よしのぶ・いわきスポーツアスレチックアカデミー アドバイザー
■文書参加:川村 卓・筑波大学硬式野球部監督

Opinion on Athletes
リレー連載 私の「アスリート論」 2
スポーツマンシップの観点から
中村聡宏 NAKAMURA Akihiro・千葉商科大学サービス創造学部専任講師


MSM News
公益財団法人 日本股関節研究振興財団 創立30周年

Sports & Law
連載 基礎から学ぶ「スポーツと法」 92
論文盗用と著作権侵害―― 論文を発表する際に、私たちが気をつけるべきこと
中川義宏 スポーツ法政策研究会、下山法律事務所、弁護士    

Sports VisionColumn
スポーツビジョンコラム 16
森小弁翁のこと(その①)、森小弁翁のこと(その②、冒険ダン吉)、視覚化能力visualization、
動物の目(動物の目(その①・②)、眩しさ(glare)、新型DVA 動体視力計


Thoughts on Sports
連載 門外漢スポーツ雑談(ぞうたん) 42
浦島太郎と相撲、オリンピック
今泉隆裕 IMAIZUMI Takahiro


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