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月刊トレーニング・ジャーナル 2014年11月号

月刊トレーニング・ジャーナル
2014年11月号(通巻421号)





特集/筋膜を知ればわかること


解剖経験を多数持つ小泉氏には、役割ごとに筋を区分する組織としての筋膜の働きを伺った。鍼灸院にて治療に当たる林氏には、東洋医学と絡めた筋膜の捉え方を紹介いただいた。そして公認ロルファーの資格を持つ森部氏は、筋膜にアプローチすることで心身にどんな変化がもたらされるかお話いただいた。筋膜にはクライアントの状態や治療のヒントなど、さまざまな情報が詰まっていると言えそうだ。


1. 肉眼解剖学からみた筋膜
──筋を物理的に分け、機能させる筋膜
小泉憲司・順天堂大学、埼玉大学非常勤講師、医学博士

2. 鍼治療で感じる筋膜の存在
林 菜穂子・鍼灸院輪彩(りんさい)院長、鍼灸師

3. 全体につながるネットワークとしての筋膜
森部高史・Kukuna Body代表、MS、ATC、CBP、PES、公認ロルファー™、ソースポイントセラピスト




連載

●臨床スポーツ鍼灸研究会──5
アスレティックリハビリテーションと鍼灸治療
泉 重樹・法政大学スポーツ健康学部准教授

●コンディショニング Tips──16
アスレティックリハビリテーションと鍼灸治療
──体幹の機能評価を中心として
大塚 潔・ヤマハ発動機ジュビロコンディショニングコーチ

●クロスオーバートーク──8
S&Cコーチとしての継続教育について、どのように考えますか
・インプット型とアウトプット型で勉強
 河森直紀・国立スポーツ科学センタートレーニング指導員
・指導で大切にしていること
 甲谷洋祐・全日本女子バレーボールS&C コーチ、バイタルストレングス

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──60
腕白
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ医科学トピックス──50
How to本とトレーニング・プログラム(2)
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

●メールで語る井戸端会議——子育てと仕事──80
仕事は子育てに、子育ては仕事に活きる
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


【その他の連載】
●ある一日/訪問リハビリを通して身体だけでなく、生活にも寄り添う 前野啓介(訪問リハスタッフ)
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊

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