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・こちらの雑誌および書籍もぜひご覧ください。



Sportsmedicine No.225, 2020
月刊スポーツメディスン 11月号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,000円(+税)
年間購読料10,000円(+税)

アンチ・ドーピングの今
MSM 225

月刊スポーツメディスン 11月号
Contents November, 2020

November Special
アンチ・ドーピングの今

青木氏には「うっかりドーピング」の例や、もし陽性反応が出たときどう意図的でないと証明するかなどを具体的にお話しいただいた。上東氏には、薬剤師の知識・スキルを活かし、アスリートが安心して薬を使えるようにするサポートを紹介いただいた。そして日本アンチ・ドーピング機構の浅川氏には、公認スポーツファーマシストの資格制度や選手・競技団体とJADAの橋渡しとなる活動内容、さらに親しみやすいよう工夫した選手教育・啓発プログラム、公正なフィールドを守る取り組みについて伺った。


1. 身につけておくべきアンチ・ドーピングの考え方
青木義広・日本バレーボール協会アンチドーピング委員会委員長、あおき整形外科院長

2. アスリートに近い薬剤師の仕事
上東悦子・HPSC スポーツメディカルセンター、薬剤師、公認スポーツファーマシスト

3. 公認スポーツファーマシストの役割と期待されること
浅川 伸・日本アンチ・ドーピング機構専務理事

4. 取り締まりから「アスリートを守る」活動へ 
──アンチ・ドーピングの流れ
浅川 伸・日本アンチ・ドーピング機構専務理事



今回は、吃音の当事者として、これまでの歩みや小学校教諭を志し、現在その仕事に就いているという状況の中で考えてきたことを投稿の形でいただいている。
・投稿「吃音者として歩む“影と光”の道」



資格 取得関連講習会

連載 アウトドアスポーツ大会救護の必需品 2 
ポイズンリムーバー
浅井隆之・Polar Bear Trainer’s Team 代表 アスレティックトレーナー

Seminar

連載 形態学的特徴から考える身体の機能と役割 7
膝蓋骨の形状と動き
江玉睦明・新潟医療福祉大学運動機能医科学研究所、日本歯科大学新潟生命歯学部解剖学第一講座

連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 7
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(7)

連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 7
視交叉
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)

ESRN
連載 Exercise Science Research Net-Work 通信 20
持久性トレーニングと血液循環
定本朋子・日本女子体育大学特任教授

連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 6 
治療方針を考える
── FAI を例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI

連載 画像診断からみるスポーツ医学 7
健側(反対側)との比較
足立拓也・東京医科歯科大学医学部附属病院 放射線診断科、医師

連載 ストーリーで理解する痛みマネジメント 7
痛みの評価(2)
永田将行・東小金井さくらクリニック、NPO 法人ペインヘルスケアネットワーク プロボノ、理学療法士
江原弘之・NPO 法人ペイン・ヘルスケア・ネットワーク代表理事、西鶴間メディカルクリニックリハビリテーション科部長、認定理学療法士(運動器)

投稿
吃音者として歩む“影と光”の道
前田幹夫・三重県いなべ市立員弁西小学校 教諭

Books

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