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・こちらの雑誌および書籍もぜひご覧ください。



Sportsmedicine No.221, 2020
月刊スポーツメディスン 6月号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,000円(+税)
年間購読料10,000円(+税)

頭頸部外傷
MSM 221

June Special
頭頸部外傷

20年にわたり、アメリカンフットボールを中心に頭部外傷の治療・予防に当たってきた川又氏に、頭部外傷の概要についてまず解説いただいた。中でも脳振盪は、現場での対応が重要なのはもちろん、競技団体のリスクマネジメントも欠かせない。吉弘氏には、ご自身の経験した頸部損傷についてお聞きした。リハビリテーションや復帰後の言葉は大変貴重である。そして外傷・障害調査に詳しい砂川氏には、部活動時の注意点や、脳振盪についての最近の動向について紹介いただいた。印象的な文献も共有してくださり、データとともに適切に活用したい。


1. スポーツにおける頭部外傷の最新情報と現場での注意事項
川又達朗・おとわ内科・脳神経外科クリニック


2. 頭頸部外傷受傷からJリーグ復帰までの体験談
吉弘充志・FC マルヤス岡崎ヘッドコーチ


3. 外傷・障害調査からみた頭頸部外傷
砂川憲彦・帝京平成大学教授、日本スポーツ協会公認AT


■訂正とお詫び
月刊スポーツメディスン 221号の51ページ、 Booksの欄に誤りがありました。『学校体育事故への備え』を紹介した冒頭部(右段)にて、「法学博士」は正しくは「法務博士」となります。ここに訂正し、お詫びいたします。



Seminar

連載 形態学的特徴から考える身体の機能と役割 3
第5中足骨に付着する筋などのバリエーション
江玉睦明・新潟医療福祉大学運動機能医科学研究所、日本歯科大学新潟生命歯学部解剖学第一講座


連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 3
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(3)


連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 3
細胞内外の物質移動
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)


ESRN
連載 Exercise Science Research Net-Work 通信 16
低酸素環境でのトレーニングにおける正しい理解
── 低酸素トレーニングの方法と効果および注意点(理論編)
森 寿仁・兵庫県立大学 環境人間学部 


連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 2 
治療のゴール設定をどうするか
── 足底腱膜炎を例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI


連載 画像診断からみるスポーツ医学 3
正常な形を知っておく(MRI画像)
足立拓也・東京医科歯科大学医学部附属病院 放射線診断科、医師


連載 ストーリーで理解する痛みマネジメント 3
痛み行動
永田将行・東小金井さくらクリニック、NPO 法人ペインヘルスケアネットワーク プロボノ、理学療法士
江原弘之・NPO 法人ペイン・ヘルスケア・ネットワーク代表理事、西鶴間メディカルクリニックリハビリテーション科部長、認定理学療法士(運動器)


MSM スペシャルレポート
バックオフィスとしてできること
── クリニックにおける感染対策
打谷昌紀・医療法人南谷継風会南谷クリニック事務長

Books

編集をおえて