スポーツにはいつも発見がある
現場に活きる知識と経験を伝えたい
わたしたちはスポーツ医科学専門出版社です




バックナンバー・定期購読のご案内
連載一覧

DVD版 月刊スポーツメディスン
特集パック

紙版・電子版
富士山マガジンサービス




Sportsmedicine No.164, 2014
月刊スポーツメディスン 2014年9-10月合併号 通巻164号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,000円(+税)
年間購読料10,000円(税込み、800円割引)


August Special
■特集 着地の研究
──前十字靱帯損傷と足関節捻挫をめぐって

スポーツにおいて着地時に起こす外傷は多い。「着地と外傷」をテーマに特集を考えてみた。今月は、趣向を変えて、5人の先生に集まっていただき、2人の先生には事前に用意していただいたパワーポイント資料とともにプレゼンテーションを行っていただき、その後3人の先生とともにディスカッションを行った。プレゼンテーションは、大阪体育大学の下河内洋平先生による非接触性ACL損傷と着地、関西医療大学の吉田隆紀先生による足関節捻挫と着地に関わる内容である。ディスカッション参加は、関西医療大学の井口理先生、内田靖之先生、鈴木俊明先生である。

1 スポーツ競技の減速動作中における非接触性ACL損傷と着地時の地面反力の関係について 下河内洋平・大阪体育大学、同大学院准教授、PhD, ATC
2 ジャンプ着地と障害予防
──慢性的足関節不安定性に着目して
吉田隆紀・関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科

3 ディスカッション 出席者:
下河内洋平・大阪体育大学、同大学院准教授、PhD, ATC
吉田隆紀・関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科
内田靖之・関西医療大学、鍼灸師、JATI認定トレーニング指導者、日本体育協会公認AT、修士(人間科学)
井口 理・関西医療大学ヘルスプロモーション整復学科、柔道整復師、鍼灸師、スポーツ科学修士
鈴木俊明・関西医療大学保健医療学部理学療法学科学科長、関西医療大学大学院保健医療学研究科研究副科長 教授、理学療法士、医学博士
(本誌編集部:清家)
特集頁例 msm164.pdf

Report from Europe
連載 After2012オリンピック・パラリンピックから見える風景 13
ヨーロッパのスポーツ戦略
――スポーツにおける人材の還流
久木留 毅

Pilates
ピラティス・メソッドの可能性 7
上肢のコーディネーション能力を高めるためのピラティス・メソッド
坂元大海

Functional Rehabilitation for Throwing Injury
連載 機能からみた投球障害のリハビリテーション 4
上腕骨頭の異常運動および腱板機能不全の改善
坂田 淳

Essay on the Picture
連載 私の“一枚の絵” 45
無謀か最後の悪あがきか 運動音痴、ボルダリングを始める
飛松好子・国立障害者リハビリテーションセンター病院 病院長

Sports and Medicine
連載 スポーツと医療の現場から考える 39
野球の肩・肘障害はなぜ減らない?
――子どもたちを守るための指導者の集い
河崎賢三 

Sports & Law
基礎から学ぶ「スポーツと法」 58
スポーツ事故と医療過誤の競合
高木宏行・スポーツ法政策研究会、高木総合法律事務所、弁護士

Thoughts on Sports
連載 門外漢スポーツ雑談(ぞうたん) 4
ソフトボールはインドア・スポーツ? ときどき軟式野球と能楽
今泉隆裕・桐蔭横浜大学准教授

Meridian Stretch
「経絡ストレッチ」――身体の異常判断と修正が容易にできる 77
経絡ストレッチで症状を改善しよう 45
ランナーに起こりやすい傷害への対応(27)
──コンパーメント症候群
朝日山一男

Physical Essay
からだのエッセイ「身体の森」44
やきもの
山田ゆかり


その他