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Essentials of
Strength Training and Conditioning
4th edtion


・こちらの雑誌および書籍もぜひご覧ください。

月刊トレーニング・ジャーナル2017年4月号 特集/トレーニング負荷の設定


NSCA決定版
ストレングストレーニング&コンディショニング[第4版]

Essentials of Strength Training and Conditioning 4th edition


編:G. Gregory Haff, N. Travis Triplett
総監修:篠田邦彦
監修:岡田純一

正誤表

ストレングス&コンディショニングの専門職が知っておくべき事項が一冊に。トレーニング指導を行う際の具体的な方法から、プログラムデザインの実際、注意点や、それらの下支えとなる解剖やバイオメカニクス、生理学、内分泌学、心理学など、幅広い分野の知見がまとまった書籍である。

B5判、約800頁、定価 12,000円+税
ISBN 978-4909011-07-7、2018年1月30日発売予定

本書の特徴
・トレーニング指導の基礎となる知識体系
・エクササイズ種目の詳細な解説
・チェーンやバンド、ケトルベル、ストロングマン種目も
・高強度インターバルトレーニングなどに言及
・栄養や生化学、バイオメカニクスについても言及

目次
第1章 身体の構造と機能
第2章 レジスタンスエクササイズのバイオメカニクス
第3章 運動とトレーニングの生体エネルギー論
第4章 レジスタンスエクササイズに対する内分泌系の応答
第5章 無酸素性トレーニングプログラムへの適応
第6章 有酸素性持久力トレーニングプログラムに対する適応
第7章 年齢差・性差とレジスタンスエクササイズへの影響
第8章 競技への準備とパフォーマンスの心理学
第9章 健康における基本的な栄養学的要因
第10章 パフォーマンスを最大化するための栄養戦略
第11章 パフォーマンスを増強させる物質と方法
第12章 テストの選択と実施の原則
第13章 選択したテストの実施、スコアの記録、解釈
第14章 ウォームアップと柔軟性トレーニング
第15章 フリーウェイトおよびマシーントレーニングのためのエクササイズテクニック
第16章 代替的様式および非伝統的用具のためのエクササイズテクニック
第17章 レジスタンストレーニングのためのプログラムデザイン
第18章 プライオメトリックトレーニングのためのプログラムデザインとテクニック
第19章 スピードおよびアジリティトレーニングのためのプログラムデザインとテクニック
第20章 有酸素性持久力トレーニングのためのプログラムデザインとテクニック
第21章 ピリオダイゼーション
第22章 リハビリテーションとリコンディショニング
第23章 施設のデザイン、レイアウト、組織化
第24章 施設のポリシー、手順、法的問題

正誤表


・第2章、46ページ、例題、問題3、a.およびb.の選択肢(※)
(誤)a. I、III
(正)a. I、II

(誤)b. II、IV
(正)b. I、IV

・第5章、105ページ、左段、下から13行目(※)
(誤)…少量から中程度のトレーニング量(114)
(正)…中程度から多量のトレーニング量(114)

・第5章、106ページ、左段、下から11行目(※)
(誤)…理論的には酸化能力の高いものから低いものへと…
(正)…理論的には酸化能力の低いものから高いものへと…(「高い」「低い」を入れ替え)

・第5章、106ページ、左段、下から8行目(※)
(誤)タイプI、Ic、IIc、IIac、IIa、IIax、IIxのタイプがあり、ミオシン重鎖(MHC)の発現もこれと同様である(ミオシン重鎖I、IIa、IIx)(181)。
(正)タイプIIx、IIax、IIa、IIac、IIc、Ic、Iのタイプがあり、ミオシン重鎖(MHC)の発現もこれと同様である(ミオシン重鎖IIx、IIa、I) (順序を逆に)

・第5章、118ページ、カコミ欄「無酸素性運動後に起こるパフォーマンス改善は何か?」筋力の項目の2番目、2行目
(誤)…からタイプIa線維へ…
(正)…からタイプIIa線維へ…(Ia、をIIaに)

・第5章、126ページ、例題、問題1、d.の選択肢(※)
(誤)d. I、II、IV
(正)d. I、III、IV

・第5章、126ページ、例題、問題3、c.の選択肢(※)
(誤)c. 気分障害と鬱(うつ)
(正)c. 睡眠障害

・第6章、139ページ、カコミ欄タイトル部
(誤)無酸素性運動によるパフォーマンスの向上とは何か?
(正)有酸素性運動によるパフォーマンスの向上とは何か?

・第11章、259ページ、表11.2、心臓血管系における有害作用、1行目
(誤)血中脂質の改善
(正)血中脂質の変化

・第9章、210ページ、左段、18行目
(誤)多価飽和脂肪酸のうち2つは、
(正)多価不飽和脂肪酸のうち2つは、

・第13章、299ページ、「立ち幅跳び」の項目が、297ページの「ベンチプル」と同一になっておりました。正しくは下記となります。

13.5 立ち幅跳び
 用具・施設
 ・少なくとも長さが6mの平坦なジャンプエリアで、体育館の床、人工芝、草地、トラックなどが利用可能。
 ・3m以上のメジャー。
 ・ダクトテープあるいはマスキングテープ。
 ・1cm幅で印のついた市販のジャンピングマットを使用してもよい。

 人員
 ・判定者1人、記録者1人

 手順
 1. 0.6〜0.9m(2〜3フィート)の長さのテープを床に貼り、スタートラインとする。
 2. 選手は、スタートラインのすぐ後ろにつま先をつけて立つ。
 3. カウンタームーブメント(反動動作)を行い、できるだけ前方へジャンプする。
 4. 選手は測定するために両足で着地しなければならない。できなければやり直しとなる。
 5. 目印(マーカー)を選手の踵のすぐ後ろにつけ、メジャーでスタートラインと目印の距離を測る。
 6.0.5インチもしくは1cm単位で測定し、3試行を行って、そのうちの最高値を記録として採用する。
 注:立ち幅跳びの基準および記述統計的データを章末の表13.5~13.7に示す。

・第13章、282ページ、「13.21 505アジリティテスト」用具・施設の項目
(誤)コーン7個
(正)コーン6個(原文間違い)

・同上、手順の項目の1
(誤)1. 図13.14に示すようにコーンを7個配置する。
(正)1. 図13.14に示すようにコーンを配置する。(7個、を削除)

・同上、手順の項目の4
(誤)4. スタートの合図で、左側の10mラインの…
(正)4. スタートの合図で、10mラインの…(左側の、を削除)

・第13章、346〜347ページ、表13.23の一番右の項目
(誤)「30m」および「30ヤード」
(正)「40m」および「40ヤード」

・第15章、416ページ、最上部(帯の部分)
(誤)胸部
(正)前腕

・第15章、429ページ、「15.28 ルーマニアンデッドリフト」右段
(誤)(注意:もしスナッチグリップを… 以降の部分が重複
(正)重複部分を削除

・第17章、495ページ、図17.1の5
(誤)2~5回反復できる
(正)2~3回反復できる

・第19章、583ページ、表19.3、上段の左から2つ目(「エクササイズ方法の例」の下)
(誤)最大下スピードで走ることを意図した…
(正)最大上スピードで走ることを意図した…

・第19章、591ページ、表タイトル(太字)部分
(誤)スピード向上の戦略の適用
(正)アジリティ向上の戦略の適用

・第23章、683ページ、例題、問題2(※)
(誤)2. 運営の計画は…
(正)2. 基本計画は…

・例題の回答集、710ページ、第2章の問題3
(誤)a
(正)c

・「まえがき」内、岡田先生の肩書について
(誤)准教授
(正)教授

・「まえがき」内、森谷先生のお名前について
(誤)森谷俊夫
(正)森谷敏夫

・NSCAジャパン概要中、電話番号
(誤)03-3452-1684
(正)04-7197-2064



<参考:原著の正誤表より ※>
図4.6(日本語版p.86)において、GhRHがIGF-1フィードバックループに組み込まれているが、左側に移動させるべきである(視床下部からの線に組み込まれるべきである)という指摘がある。これについてはHuman Kineticsより、「図版を修正する必要があるが、増刷の修正としては大きすぎるため、次の版で修正予定である」(reprintではなくnext editionで対応)というコメントがある。日本語版としても、第5版で修正予定。

(※ 原著での指摘および訂正に合わせたものです)

内容見本(サンプルページ)

サンプルページ(第1章から第4章、抜粋) estc4_sample01.pdf
サンプルページ(第5章から第8章、抜粋) estc4_sample02.pdf
サンプルページ(第9章から第12章、抜粋) estc4_sample03.pdf
サンプルページ(第13章から第16章、抜粋) estc4_sample04.pdf
サンプルページ(第17章から第20章、抜粋) estc4_sample05.pdf
サンプルページ(第21章から第24章、抜粋) estc4_sample06.pdf

よくいただくご質問

Q 第3版と比べて、第4版はどのような違いがありますか。改訂のポイントはどのようなものですか?
A 第3版と比較して、新しい情報が盛り込まれているのが特徴です。HIIT(高強度インターバルトレーニング)については、エクササイズの紹介だけでなく、生理学などの基礎的な部分でも折りに触れ取り上げられています。新設された章の中では、第16章に特徴があります。チェーンやゴムバンドをウェイトトレーニングの際に付加して行う方法や、ケトルベル、ストロングマン種目(タイヤフリップやログリフトなど)が紹介されています。項目としては第3版からの継続ですが、スピードおよびアジリティトレーニングについては内容が新しくなり、また有酸素性エクササイズの紹介も充実しました。栄養学やサプリメント、薬学、生化学の分野でも、新しい研究成果が盛り込まれています。

Q 第3版と比べて、第4版のページ数に増減はありますか?
全体で約800ページとなり、第3版から70ページほど増えました。


読者からの声