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Training Journal  2月号

2012年1月15日発売 定価735円
◇B5判 98頁 無線綴じ 本文12級横組


特集 器具を使わないトレーニング
器具を使わないトレーニングについて、6本の投稿をいただいた。一口に器具を使わないといってもその手法はさまざまで、ここではグラッツエクササイズ、フェルデンクライス・メソッド、四股、KJトレーニングが取り上げられている。競技力向上だけでなく、評価やリハビリテーションなどでも参考にしていただきたい。また、今回は学生トレーナー2名からも投稿いただいた。

1. [投稿]器具を使わないトレーニングを組み立てるために
勝原竜太・Dragon Athlete代表、S&Cコーチ、MS、CSCS

2. [投稿]気づきの効果──フェルデンクライス・メソッドを使ったアプローチ
森近貴幸・フェルデンクライス・プラクティショナー、理学療法士、日体協AT

3. [投稿]クライアントと感覚を共有するために
浅香広輝・帝京大学医療技術学部在学中

4. [投稿]四股(シコ)の踏み方と指導のポイント
──相撲の伝統的な自重トレーニングから学ぶ
坂田直明・立教大学相撲部コーチ、東日本学生相撲連盟理事、サンテプラス(株)代表、フレックスクッション(R)開発者

5. [投稿]競技から抽出した動作のトレーニングを考える
橋本 新・早稲田大学大学院スポーツ科学研究科所属、早稲田大学女子ハンドボール部トレーナー

6. [投稿]評価そして強化としてのツール──KJトレーニングの実践
川崎英正・メディカル・スポーツ・マイスター代表、名古屋グランパスチーフトレーナー、日体協AT、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

連載
●コンディショニング科学カンファレンス──7
ストレッチングの活用方法のアイデア(3)──質疑応答
笠原政志・国際武道大学助教
山本利春・国際武道大学教授

●学生アスリートへのトレーニングサポート──4
状況を理解したトレーニング指導
花田 理・龍谷大学トレーニングセンター、CSCS、NSCA-CPT

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス──24
やり投のバイオメカニクス
田内健二・中京大学スポーツ科学部講師
企画/吉田康行・お茶の水女子大学アカデミック・アシスタント

●『アスレティックボディ・イン・バランス』ダイジェスト──4
パワー、スピード、アジリティ──Power, Speed, and Agility

●手軽なチェックと改善アプローチ──15
足に対する考え方と改善アプローチ(1)
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS

●セルフコンディショニング能力を高める──16
上肢のプレウォーミングアップ
山村 聡・5-relax total body design トレーナー

●スポーツ医科学トピックス──17
体重計とメジャーから見た健康科学
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──27
上手・下手
辻田浩志・腰痛館代表

●メールで語る井戸端会議——子育てと仕事──47
どちらの主張もわかる
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー


【その他の連載】
●ある一日/自主性を促すトレーナーとしての顔
●ON THE SPOT/現場から tj1202onthe.pdf(*注1)
●クイズで確認/有酸素性持久力トレーニングに関する問題
●話題の新刊/尾原陽介・(公財)富山市体育協会スポーツ指導員

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