Training Journal
4月号
2010年3月10日発売 定価735円
◇B5判 98頁 無線綴じ 本文12級横組
特集 空中での身体コントロール
空中でボールを投げる、打つ、自分の身体を操作するといった動作を繰り返す種目がある。今回は、支えがない状態での身体動作について取り上げた。梅原氏にはバスケットボールの指導を通して得られたことをお聞きした。尾中氏にはハンドボールのシュートで望ましい結果を得るためにどのようなことが行われているかについて、そして須藤氏には、チアリーディングの動きづくりにおける工夫についてお聞きした。身体づくりと事前の動きづくりがポイントとなる。
1.安定性獲得のための柱づくり
梅原淳・PRO-ATHLETE、スポーツトレーニングコンサルタント、ストレングス&コンディショニングコーチ
2.連続した動きとしての空中動作
尾中祐二・大崎電気ハンドボール部トレーナー、茨城県立藤代紫水高校ハンドボール部トレーナー、ハンドボール日本代表男子U-19トレーナー
3.選手の感覚に訴えるトレーニング指導
須藤秀太・KAIRONESS主宰、CSCS、JATI-ATI
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