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No.1〜156

DVD版 月刊スポーツメディスン
特集パック


*注1
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Sportsmedicine No.156, 2013
月刊スポーツメディスン 2013年12月号 通巻156号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,000円(+税) クリアランスセール特価500円+税
年間購読料10,000円(税込)


December Special
■特集 肩甲骨の問題
──動きの解明と運動との関係

本誌125号特集「投球動作と障害の研究」では宮下浩二先生にその研究内容の全容を通して、投球動作における肩甲骨の動きの測定と結果について紹介していただいた。また129号特集「動く肩甲骨をとらえる!」では田中洋先生に、バイオメカニクスにおける肩甲骨の動きの測定について詳細に解説していただいた。今月の特集では、この両先生にその後の研究成果や今後の展望などについて再び聞くと同時に、鈴木岳先生には実際に肩甲骨の機能を高めるにはどういう考えで、どういうエクササイズを行うのがよいか、また鈴木加奈子先生には、肩甲骨と体幹との関係に関する研究による新しい知見について紹介していただいた。まだ解明できない点も多い肩甲骨の動きだが、かなり詳しくわかってきたようである。

1 「肩甲骨、胸椎、胸郭」のユニットで捉え、個々の動きをみる
宮下浩二・中部大学生命健康科学部理学療法学科准教授、理学療法士

2 バイオメカニクスで捉える肩甲骨の動き
田中 洋・信原病院・バイオメカニクス研究所

3 柔軟性と強さも必要な機能性の高い肩甲骨の動きを引き出す
鈴木 岳・R-body project 代表取締役、スポーツ医学博士、米国公認アスレティックトレーナー(NATAATC)

4 肩甲骨の動きと体幹の関係について
鈴木加奈子・医療法人 社団 一成会 たちばな台病院 リハビリテーション科、理学療法士


特集頁例 msm156.pdf *注1


Essay on the Picture
連載 私の“一枚の絵” 42
パラリンピックがやってくる
飛松好子

Report from Europe
連載 After 2012オリンピック・パラリンピックから見える風景 4
ラフバラ大学のスポーツ戦略 Vol.5
──Sports Technology Institute, Sport Park, Sport Complex, etc
久木留 毅

Special Contribution
特別寄稿
スポーツ医学の過去・現在、そして未来への提言
中嶋寛之・東京大学・日本体育大学名誉教授

The Muscle Again
連載 筋肉再発見 
高齢者の筋肉を太くする運動実践と栄養摂取
宮下充正

Sports & Law
連載 基礎から学ぶ「スポーツと法」 49
プロ野球応援団の法律問題
白井久明 スポーツ法政策研究会、京橋法律事務所、弁護士

Meridian Stretch
連載 「経絡ストレッチ」──身体の異常判断と修正が容易にできる 69
経絡ストレッチで症状を改善しよう37
ランナーに起こりやすい傷害への対応(19)
──鼠径部の痛み
朝日山一男


その他
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