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月刊トレーニング・ジャーナル 2017年2月号
定価700円+税

月刊トレーニング・ジャーナル
2017年2月号(通巻448号)
February Special
特集/ウォーミングアップ

種目・レベル・環境の異なる現場で活躍する5名からウォーミングアップについて投稿いただいた。加藤氏には技術練習へとスムーズにつなげる効率的な取り組み、山路氏には動きの土台の確立と選手の自立を促す工夫、秋吉氏にはチームの伝統を配慮しながら適切に傷害予防する試み、尾野氏にはルーティーン化しないことの効果、そして千崎氏には新しいメニューの開発と研究の重要性を中心にご紹介いただいた。

[投稿]
1. 身体と技術の両面から組み立てるウォーミングアップ
── フィジカルコーチの観点から
加藤 裕・AC長野パルセイロフィジカルコーチ、日体協AT、CSCS、修士(スポーツ医学)

[投稿]
2. セルフコンディションチェックの一環としてのウォーミングアップ
山路達也・NSCA-CPT、長崎女子商業高校卓球部トレーニングコーチ

[投稿]
3. 伝統打破の勇気を要したウォーミングアップの改善とその効果
秋吉奏穂・慶應義塾大学體育會ホッケー部女子マネージャー兼トレーナー
石橋秀幸・慶應義塾大学スポーツ医学研究センター、修士(健康マネジメント学)

[投稿]
4. 多様性を与えるウォーミングアップ
尾野伊織・柔道整復師、ストレッチ&コンディショニングめんてなスタッフ

[投稿]
5. 動作スピードに着目した動的ウォーミングアップ
── 限られた条件下で最高のパフォーマンスを発揮するために
千崎和真・大原学園専任教員、大阪府立大学大学院(博士前期課程在籍中)


今月号では、スペシャルレポートのコーナーで、春に始まる「スポーツ医学検定」についてお聞きしている。


Special Report
2017年5月「スポーツ医学検定」スタート
大関信武・一般社団法人日本スポーツ医学検定機構代表理事

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 4
練習計画の試行錯誤
木下進人・神戸大学RAVENSおよび立命館宇治高校PANTHERS ストレングスコーチ

臨床スポーツ鍼灸研究会 31
体幹-骨盤の運動機能の評価と腰部骨盤周辺の痛みに対する鍼療法を用いた実践的アプローチ 3
近藤 宏・筑波技術大学保健科学部保健学科鍼灸学専攻 助教

連載 米国アスレティックトレーニング教育現場の今 9
スポーツ障害予防について考える
阿部(平石)さゆり・テキサスA&M大学コーパスクリスティー校臨床助教授・臨床教育コーディネーター

連載 ケトルベルトレーニング入門 13
呼吸の強さ
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 10
野球におけるパフォーマンステストの活用(3)
河端将司・相模原協同病院、理学療法士、博士(体育学)
坂田 淳・横浜市スポーツ医科学センター、理学療法士、日体協AT

連載 コンディショニングとしてのテーピング 8
膝関節に対するコンディショニングテープ(1)
古石隆文・5-RELAXコンディション・ラボKITADA施設長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 87
脇目もふらず
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 77
自重トレを極める
── 腕立て伏せ
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 107
家の中でできる運動を紹介
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/小さな心配りの積み重ね
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話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

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