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月刊トレーニング・ジャーナル 2016年5月号

May Special
特集/なぜ、指導の言葉が届かないのか


池之側氏には2つの立場から見た発信によるブレイクスルーについて聞いた。荒井氏には自己効力感を高める行動モデルの活用、宋氏には日米で学び、患者と向き合ってきたからこその工夫を伺った。そして竹原氏には「寛容」をキーとしたオンとオフのバランスを、コーチのコーチングも務める伊藤氏にはコーチも自分自身を知り、教えるのでなく学ぶ姿勢が重要だとご教示いただいた。


1. 選手に届く言葉とは
──さまざまな立場の経験から
池之側義輝・大阪社会体育専門学校専任講師、日体協AT

2. やる気が行動に結びつくために必要なこと
──行動モデルという理解の枠組み
荒井弘和・法政大学文学部心理学科准教授、博士(人間科学)

3. 指導の声をいかに届けるか
宋 一成・The University of St. Augustine for Health Sciences(Doctor of Physical Therapy在籍中)、鍼灸師、JATI-ATI

4. 息子へのコーチングから学んだこと
竹原義久・日本スケート連盟ショートトラック平成27年度ナショナル担当サポートコーチ

5. アスリートセンタードコーチング
──伝わらないのは理由がある
伊藤雅充・日本体育大学児童スポーツ教育学部准教授、博士


連載 ケトルベルトレーニング入門──4
クリーンの派生動作
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

臨床スポーツ鍼灸研究会──23
米国におけるスポーツ鍼灸の実践
── Boise State University での鍼治療を中心に 3
泉 重樹・法政大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科 准教授

連載 型とは何か──10
型稽古の質を高める
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル

連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える──5
スポーツ選手のためのパフォーマンステストとは 4
越田専太郎・了徳寺大学健康科学部、ATC、CSCS、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、博士(保健学)
佐藤正裕・八王子スポーツ整形外科、理学療法士、修士(保健医療学)日本体育協会公認アスレティックトレーナー
河端将司・相模原協同病院、理学療法士、博士(体育学)
伊藤 渉・鹿屋体育大学国立スポーツ科学センター連携大学院、理学療法士、元ラグビーU20日本代表トレーナー

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──78
貫禄
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス──68
肥満と脳
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

メールで語る井戸端会議——子育てと仕事──98
人との触れ合いの中で感性が育っていく
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/「誠実」という才能を持った一兵卒
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資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

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