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月刊トレーニング・ジャーナル 2016年2月号

February Special
特集/課題の発見と解決


四名から貴重な経験を投稿いただいた。熊野氏は陸上跳躍、柳田氏は柔道、長内氏はボートに関わる。いずれも、技術や体力の向上をパフォーマンスアップにつなげるにはスタッフの目と数字による課題の発見がキーになる。そしてその解決には選手とのコミュニケーションが重要なのがわかる。そして井坂氏には、より鍼灸に親しんでもらうための活動の試行錯誤と手応えをご紹介いただいた。


1.[投稿]継続的な観察から課題を見つける
熊野陽人・東海大学陸上競技部跳躍コーチ、鹿屋体育大学大学院博士後期課程在籍

2.[投稿]個人とチームの目標管理
── 女子柔道における目標設定と課題の発見・解決
柳田尚子・立命館大学S&Cコーチ、JATI-ATI、日体協AT、MS

3.[投稿]動作の理解があってこそ
── ボート競技での課題解決
長内暢春・戸田ナショナルトレーニングセンター・専任ディレクター、CSCS、JATI-ATI

4.[投稿]障害者スポーツ支援における課題
── 鍼灸ボランティアの取組み
井坂卓司・新宿区鍼灸師会会長、鍼灸師




今月号より、「ケトルベルトレーニング入門」がスタート。ケトルベルの指導者として、また選手としても活躍する後藤氏によるガイドとなる連載。


新連載 ケトルベルトレーニング入門
ケトルベルトレーニング入門
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

連載 臨床スポーツ鍼灸研究会──20
筋とスポーツ傷害~大腿部へのアプローチ 2
池宗佐知子・帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科 助教


連載 型とは何か──7
型と脳
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル


連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える──2
スポーツ選手のためのパフォーマンステストとは
越田専太郎・了徳寺大学健康科学部、ATC、CSCS、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、博士(保健学)
佐藤正裕・八王子スポーツ整形外科、理学療法士、修士(保健医療学)日本体育協会公認アスレティックトレーナー
河端将司・相模原協同病院、理学療法士、博士(体育学)
伊藤 渉・鹿屋体育大学大学院博士課程在籍中、理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──75
打っ魂消た
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス──65
大気汚染と運動
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員


メールで語る井戸端会議——子育てと仕事──95
子どもの成長を実感
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/意識改革を促すアスレティックトレーニング
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授



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