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月刊トレーニング・ジャーナル 2016年1月号

月刊トレーニング・ジャーナル
2016年1月号(通巻435号)

January Special
特集/スポーツ現場でできる評価


実際にパフォーマンスアップ・傷害予防につながる評価とは? まず小林氏に、理解しておくべき原理原則と現場での姿勢をお話いただいた。大森氏には姿勢や心拍数、浅田氏にはふくらはぎ、そして佐野村氏には動的バランス能力に着目した測定・評価方法をご紹介いただいた。また、灰方氏にはバレエの特性に合わせた評価とアプローチについて伺った。いずれも現場ならではの取り組みと言える。


1. 測定で得られた値を、どのように評価するか
小林秀紹・札幌国際大学

2. 姿勢や心拍数を測定し、指導に活用する
大森 大・春日部共栄高校女子バレーボール部ストレングスコーチ

3. バレエダンサーを評価する
灰方淑恵・一般社団法人バレエセラピスト協会 代表理事、理学療法士、バレエダンサーのレスキュー隊

4. ふくらはぎに刻まれる人生
── 姿勢や運動習慣が見えてくる
浅田千鶴・チアーズ代表、ACSM HFS

5. 動的バランス能力を測定しよう
── SEBT を活用して予防につなげる
佐野村学・帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科准教授



今月号では、大学の医療機関(米国)におけるダンサーのケガに特化した施設について投稿をいただいた。また、新連載として「スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える」が始まっている。



投稿
ダンサーのヘルスケアサポート
── Harkness Center for Dance Injuries of the NYU Langone Medical Center の取り組み
甲斐久実代・名古屋女子大学講師


連載 臨床スポーツ鍼灸研究会──19
筋とスポーツ傷害~大腿部へのアプローチ 1
池宗佐知子・帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科 助教


連載 型とは何か──6
型と美
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル


新連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える
パフォーマンステストとは、何であるのか
加賀谷善教・昭和大学准教授、スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会代表、PT、日体協AT
越田専太郎・了德寺大学准教授、日体協AT、CSCS


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──74
涙脆い
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス──64
肥え続けるダイエット情報(3
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員


メールで語る井戸端会議——子育てと仕事──94
立場が変わると見方も変わる
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー



ある一日/柔道整復の未来を切り開く穏やかな活力
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師



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