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Training Journal
2009年
定価735円(700円+税)
◇B5判 106 頁 平綴じ 本文横組
■1月号
【特集 股関節を意識する】
股関節は大きな関節であるにもかかわらず、どのように動いているかについて、本人の感覚としてつかみにくい。ゴルファーほかさまざまなアスリートに指導を行っている中務氏に、股関節を含めた身体の見方について聞いた。尾原氏へのインタビューでは、身体を動かすイメージを子どもに伝えることについて試行錯誤している様子がわかる。またバレーボールの現場で活動する大石氏には数多くのエクササイズを紹介していただいた。米沢氏には、卓球の基本フォームへの疑問点を出発点とした股関節の柔軟性の大切さについて語っていただいた。
1.コンディションのバロメーターとしての股関節
中務正幸・(株)エヌディエスヘッドトレーナー、ATC
2.動きを通じて股関節を自然に動かす
尾原陽介・(財)富山市体育協会スポーツ指導員、A.C.TOYAMA Kidsマネージャー
3.股関節をうまく使った効率のよい動きづくり――全日本男子バレーボールチームへの指導から
大石博暁・医療法人社団飛翔会 (株)メディウイング、全日本男子バレーボールチームフィジカルコーチ
4.股関節の柔軟性を保つ
米沢和洋・ATHER代表、卓球ナショナルチームトレーナー、日体協AT、CSCS
■フレックスクッション――股割のための俵をヒントに開発したストレッチングツール
坂田直明・立教大学相撲部コーチ、サンテプラス(株)代表取締役
【主な連載】
●トップアスリートの身体感覚――22
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――14
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――11
●映像分析から考えるトレーニングメニュー――訂正版4
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――22
●クイックリフトを活用しよう――7
●新連載 スポーツ現場で知っておきたいクスリの話
●海外スポーツ医科学情報――フランス・リヨンからの便り(4)――31
●ON THE SPOT/現場から tj0901onthe.pdf(*注1)
●その他
■2月号
【特集 着地――地面・床との接触の瞬間】
陸上で行う競技のほとんどで着地という局面が存在すると言ってよいだろう。着地の瞬間に注目し、ケガやパフォーマンスの観点から語っていただいた。ハンドボール選手の青戸氏には、競技において自分の身を守るうえで半ば習慣化している方法について、また、石橋氏と今井氏のお2人には、対談形式で投球場面における踏み出し足の意味することと、筋電図実験から示唆されることを解説していただいた。尾崎氏には、ラグビーにおける着地の意識について、吉田氏にはフォースプレートで計測したグラフから何が読み取れるかについて、まとめていただいた。
1.次への動きを意識する――ハンドボールの着地から
青戸あかね・広島メイプルレッズ、元ハンドボール女子日本代表主将
2.着地と足首の安定性――研究から見えてきたこと
石橋秀幸・慶應義塾大学スポーツ医学研究センター研究員、ホロスクリエイション代表
今井 丈・慶應義塾大学スポーツ医学研究センター研究員、(財)同友会藤沢湘南台病院理学療法士、柔道整復師、日体協AT
3.フォースプレートから見えてくるもの
吉田康行・京都工芸繊維大学伝統みらい研究センター研究員
4.意識されない着地・足の着き方――ラグビーの場合
尾崎 誠・正智深谷高校ラグビー部トレーナー、まと治療院院長、鍼灸按摩マッサージ指圧師、日体協AT
■フレックスクッション――股割のための俵をヒントに開発したストレッチングツール
坂田直明・立教大学相撲部コーチ、サンテプラス(株)代表取締役
【主な連載】
●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――2
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――15
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――12
●トレーニングプログラムを考える――19
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――23
●クイックリフトを活用しよう――8
●映像分析から考えるトレーニングメニュー――5
●海外スポーツ医科学情報――カナダ・トロントからの便り(4)――32
●投稿――Athletes’ Performance見学記(1)
●ON THE SPOT/現場から tj0902onthe.pdf(*注1)
●その他
■3月号
【特集 状況に応じた走り方】
陸上競技はもちろん、多くの球技において走動作は起こる。しかも、その走り方は、状況に応じて変化するのが一般的である。今回の特集では、最初に菅野氏にトレーニングについてお聞きした。水野氏には、野球における走り、とくにベースランニングと守備に絞ってお聞きしている。また、山田氏には、走り幅跳びの池田選手へのサポート事例をご紹介いただいた。研究者的な立場ではなく、より指導者に近いサポートとなっている。金氏には、長距離走において起こりうる、さまざまな状況と対応についてインタビューした。
1.短距離スプリント能力改善のためのトレーニング
菅野昌明・愛知学院大学ラグビー部トレーナー、ホンダヒート コンディショニング・アドバイザー、JATI理事、JATI-AATI
2.野球の中での走り
水野雅章・ベースボール・トレーナー、M'z Conditioning Network 代表
3.走幅跳の助走――池田久美子選手に対するサポートより
山田真由美・JISSスポーツ科学研究部長期研修生
4.ランナーのための走り方――楽にうまく走るために
金 哲彦・NPO法人ニッポンランナーズ理事長
【主な連載】
●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――3
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――16
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――13
●トレーニングプログラムを考える――20
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――24
●クイックリフトを活用しよう――最終回
●海外スポーツ医科学情報――フランス・リヨンからの便り(5)――33
●投稿――Athletes’ Performance見学記(2)
●ON THE SPOT/現場から tj0903onthe.pdf(*注1)
●その他
■4月号
【特集 身体感覚――ボディイメージをつくるには】
スポーツ選手の身体感覚あるいはボディイメージはどのようにして生まれているのだろうか。牛山氏には神経生理学的な立場から、ご自身の剣道を通した理解も交えて語っていただいた。また、若井氏には、ラグビーの指導現場での実感とともにスリングエクササイズの有用性について話していただいた。宮澤氏は理学療法士というバックグラウンドを活用しながら選手といかに共有するかについて、三宅氏には、カウンセリングにおいて選手が自分自身の全身を描くことの意味についてお聞きしている。
1.伸張反射回路の運動への影響
牛山潤一・慶應義塾大学体育研究所助教
2.意識させることの重要性――スリングトレーニングの有効性
若井正樹・サントリーサンゴリアス コンディショニングコーチ、CSCS、JATI-AATI
3.選手とともにつくる身体感覚
宮澤俊介・理学療法士、M's PT Conditioning代表、箕山クリニックチーフPT、関節運動を考える会代表
4.自分の身体を描いてもらう――スポーツカウンセリングの現場から
三宅紀子・首都大学東京人間健康科学研究科助教
【主な連載】
●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――4
●映像分析から考えるトレーニングメニュー――最終回
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――17
●トレーニングプログラムを考える――21
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――25
●クイックリフトを活用しよう――最終回
●海外スポーツ医科学情報――カナダ・トロントからの便り(5)――34
●投稿――コンディショニングにおいて大切な評価の眼<
●ON THE SPOT/現場から tj0904onthe.pdf(*注1)
●その他
■5月号
【特集 ウォーミングアップ再考】
今回は、改めてウォーミングアップについて考えてみた。伊藤氏には、チームにおいて変化するさまざまな状況に対応してどのような変化を加えているかについて、また青山氏には、動きづくりにつなげるという視点から話題を提供していただいた。池田氏と舟橋氏には、現場ならではの経験を共有できるよう対談形式で語っていただいた。小出氏には選手を指導していく際の根幹にあるべきものについて、最後に戸田氏には準備段階としてウォーミングアップの時間に何を求めるかについてお聞きした。
1.パフォーマンス向上につながるためのウォームアップ――男子バレーボール現場での指導から
伊藤良彦・NECブルーロケッツコンディショニングトレーナー、CSCS、JATI−AATI
2.「動き」をつくり、つなげるためのウォームアップ
青山 剛・プロフェッショナルトライアスロンコーチ
3.対談――ウォーミングアップをどう考えるか
池田克也・明治大学バスケットボール部ストレングス&コンディショニングコーチ、パーソナルトレーナー、CSCS、NSCA-CPT、JATI-AATI
舟橋立二・日本大学バスケットボール部ヘッドアスレティックトレーナー、三菱重工相模原ダイナボアーズアスレティックトレーナー、アスリート・デベロップメント・プロジェクト代表、FAメディカルライセンスTOIレベル3、CSCS
4.ウォーミングアップにおけるセルフコンディショニング――選手の動かし方
小出敦也・日立サンロッカーズアスレティックトレーナー、ATC
5.「一致させる」ためのウォーミングアップ
戸田真司・スポーツポート川越所属日本ユニシスアメリカンフットボールクラブブルズヘッドトレーナー
【主な連載】
●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――5
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――14
●新連載 米田功に見るトップのメンタルトレーニング
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――18
●トレーニングプログラムを考える――22
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――26
●海外スポーツ医科学情報――フランス・リヨンからの便り(6)――35
●投稿――コンディショニングにおいて大切な評価の眼<
●ON THE SPOT/現場から tj0905onthe.pdf(*注1)
●その他
■6月号
【特集 スクワットいろいろ】
ベンチプレスなどと並んで、トレーニングでは一般的に行われるスクワット。どのように活用されているのかについて、現場で指導している方々にお聞きしていく。競技で分けるなら、朝倉氏はアメリカンフットボール、永友氏は競輪、岡野氏はフェンシングである。それぞれの競技特性や、指導対象の特徴に合わせて工夫している。それぞれのスクワットには共通点もあるが、決して画一的なものではなく、目的に応じて変化していく。関沢氏には、接骨院の業務でスクワットを評価に取り入れている様子についてお聞きした。
1.骨盤の位置を学ぶためのスクワット
朝倉全紀・鹿島ディアーズ ディレクターオブストレングスアンドコンディショニング、CSCS
2.競輪におけるスクワット
永友憲治・日本競輪学校、JATI-AATI、CSCS、日本トレーニング指導者協会関東副支部長
3.治療と評価としてのスクワット
関沢計人・せきざわ接骨院院長、柔道整復師、NATA-ATC、MS
4.目的を理解して「追い込む」ことの重要性
岡野憲一・国立スポーツ科学センター
【主な連載】
●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――6
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――15
●米田功に見るトップのメンタルトレーニング――2
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――19
●トレーニングプログラムを考える――23
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――27
●海外スポーツ医科学情報――カナダ・トロントからの便り(6)――36
●ON THE SPOT/現場から tj0906onthe.pdf(*注1)
●その他
■7月号
【特集 間とタイミング】
相手と対面する競技、あるいは格闘技においては、間とタイミングの取り方が勝負を左右することがある。まず、レスリングの指導者である佐藤氏には、間を考える前提として何が求められるかについて、またボクシングの現役選手の木村氏には、どのように間を感じているかについてお聞きした。高橋氏には、剣道における間についてまとめていただいた。アスレティックトレーナーという立場からは西山氏にお聞きしている。スポーツオノマトペの研究者、藤野氏には、間とタイミングを表現するのに適した方法をお聞きした。
1.レスリングの間合とタイミング
佐藤 満・日本レスリング協会強化委員長、専修大学教授、医学博士
2.間とタイミングをどう感じるか――ボクシングの場合
木村 悠・帝拳ボクシングジム所属、フライ級プロボクサー
3.一瞬の隙をとらえる――剣道の間合とタイミング
高橋健太郎・全日本剣道連盟トレーニングコーチ、群馬高等専門学校専任准教授
4.「話を聞くことでつかむ、人との間」
西山 朋・オール三菱ライオンズチーフトレーナー、明治大学付属中野八王子高校野球部トレーナー、(株)ヤクルト本社ラグビー部トレーナー、男子ソフトボール日本代表トレーナー、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、CSCS、NSCA−CPT
5.スポーツオノマトペと「間」の関係
藤野良孝・朝日大学経営学部ビジネス企画学科助教、博士(学術)
【主な連載】
●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――7
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――16
●米田功に見るトップのメンタルトレーニング――3
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――20
●トレーニングプログラムを考える――24
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――28
●海外スポーツ医科学情報――イタリア・ペルージャからの便り(1)――37
●ON THE SPOT/現場から tj0907onthe.pdf(*注1)
●その他
■8月号
【特集 ランボペルビック ――腰椎・骨盤を複合的に考える】
腰椎と骨盤でつくられる動きに着目して、3人のアスレティックトレーナーにインタビューを行った。最初は、米国などでの現場活動の中で、身体の見方に関する理解を深めていった佐藤氏。そして、大隈氏には、限られた時間の中で、多くの選手に対応する必要性から編み出された、腰部のトラブルへのさまざまな方法を紹介いただいた。さらに、中井氏には、練習時の動作から気になることがあるとき、評価によって解き明かしていく方法を教えていただいた。最後に文献をいくつか紹介している。
1.局所としてのランボペルビック
佐藤博紀・認定ロルファー、MATスペシャリスト、ATC、PES、MS
2.上下から引っ張られるランボペルビック
大隈重信・(株)BIGBEAR代表取締役、富士通フロンティアーズヘッドトレーナー、CANONラグビー部コンディショニングアドバイザー
3.ランボペルビックの固定性と可動性
中井真吾・日本学園高等学校バスケットボール部トレーナー、理学療法士
■資料――ランボペルビックに関する文献レビュー
【主な連載】
●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――8
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――17
●米田功に見るトップのメンタルトレーニング――4
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――21
●新連載 これからはじめる乳酸値
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――29
●海外スポーツ医科学情報――セネガル・ダーラからの便り(1)――38
●ON THE SPOT/現場から tj0908onthe.pdf(*注1)
●その他
■9月号
【特集 ファンクショナルトレーニング】
現場で活動する4人の方々に、ファンクショナルトレーニングについてお聞きした。鈴木氏には、ファンクショナルトレーニングと呼ばれるものの概要について、5つの要素を用いて整理していただいた。友岡氏には、トレーニングの組み立てについて実例を挙げていただいた。山下氏には、機能について、そしてそこから広がりのある話を聞かせていただいた。渡部氏には、機能解剖を踏まえたファンクショナルトレーニング、とくに上半身についての考え方をまとめていただいた。
1.「ファンクショナルトレーニング」定義づけへの試み
鈴木 岳・(株)R-body project代表取締役、PhD、ATC、CSCS
2.動作の質を考えたメニューの組み立て――目的に近づけていくために求められる機能とは
友岡和彦・ドームアスリートハウスジェネラルマネージャー、ATC、CSCS
3.機能を最大限活かすためのトレーニング
山下貴士・神奈川大学水泳部ヘッドトレーナー、ATC、鍼灸師
4.肩のファンクショナルトレーニング
渡部賢一・福岡ソフトバンクホークスメディカル担当ディレクター、ATC、PES、CSCS
【主な連載】
●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――9
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――18
●米田功に見るトップのメンタルトレーニング――5
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――22
●これからはじめる乳酸値――2
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――30
●海外スポーツ医科学情報――セネガル・ダーラからの便り(2)――39
●ON THE SPOT/現場から tj0909onthe.pdf(*注1)
●その他
■10月号
【特集 一週間をどう組み立てるか】
日々の練習を繰り返す中で、1週間という単位は、試合日程などを考えたときに基本となるのではないか。そのような観点から、斎藤氏には剣道における調整法についてまとめていただいた。森氏には、食事の面についてとくに試合前の組み立てについて重点的にまとめていただいた。山本氏にはラグビーという競技特性を踏まえて、試合数が多い中どのようにトレーニングをしているかについてインタビュー。そして、野球におけるトレーニングの組み立てについて岩垣氏にお聞きした。
1.男女で異なる調整法――剣道におけるコンディショニングのポイント
齋藤 実・専修大学准教授、前剣道日本代表トレーニングコーチ、JATI-ATI
2.試合に勝つための食事メニュー1週間
森 聡子・管理栄養士、健康運動指導士
3.ラグビーにおける試合期の1週間――個々の選手に適した対応を
山本葉介・横河武蔵野アトラスターズストレングス&コンディショニングコーチ、ATC、CSCS
4.若手選手のトレーニング1週間――感覚をともにつくっていくために
岩垣光洋・JFE東日本硬式野球部トレーナー、日体協AT、CSCS、JATI-ATI
【主な連載】
●新連載 わかりやすいスポーツバイオメカニクス
●新連載 トレーナー教育の現場から
●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――10
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――19
●米田功に見るトップのメンタルトレーニング――最終回
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――23
●これからはじめる乳酸値――3
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――31
●海外スポーツ医科学情報――イタリア・ペルージャからの便り(2)――40
●ON THE SPOT/現場から tj0910onthe.pdf(*注1)
●その他
■11月号
【特集 ピリオダイゼーション】
年間を通した、あるいは数年間にわたってどのように負荷を調整するか、ピリオダイゼーションについて考えてみた。高校・大学のスポーツ現場、医療現場で活動している方々に聞いた。山木氏には大学バスケットボール部における取り組みを、民内氏には高校の陸上競技部における指導方法について語っていただいた。岡田氏には大学ウエイトリフティング部の練習についてうかがった。3人とは立場が少し異なるが、鈴木氏には手術後のリハビリテーションを題材にお話いただいた。
1.バスケットボールにおける非線形ピリオダイゼーション
山木伸允・慶應義塾大学体育会バスケットボール部ストレングス&コンディショニングスタッフ、早稲田大学スポーツ科学学術院スポーツ医科学科修士課程、CSCS、JATI-ATI、JHCA-HC、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師
2.発達過程を考慮した指導とその方法
民内利昭・千葉県立木更津東高等学校教諭、東京大学大学院教育研究科学校教育高度化専攻教育内容開発コース修士課程
3.大学ウエイトリフティング部におけるピリオダイゼーションの実践
岡田純一・早稲田大学ウエイトリフティング部監督、早稲田大学スポーツ科学学術院准教授、CSCS、JASA-AT、(社)日本ウエイトリフティング協会選手強化委員
4.ケガからの復帰におけるピリオダイゼーションの構築
鈴木俊一・川口工業総合病院リハビリテーション科技師長、PT、ATC
【主な連載】
●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――2
●トレーナー教育の現場から――2
●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――11
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――20
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――24
●これからはじめる乳酸値――4
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――32
●海外スポーツ医科学情報――セネガル・ダーラからの便り(3)――41
●ON THE SPOT/現場から tj0911onthe.pdf(*注1)
●その他
■12月号
【特集 手を抜く、力を抜く】
身体を動かすことができるのは力を入れるからであるが、力の入りすぎもよくない。力を抜けと言われてもなかなか難しい。今回は力を抜くこと、そしてよい意味で手を抜くということについて、岡田氏には柔道、黒澤氏には真剣を用いた居合道の立場から、アスレティックトレーナーの加藤氏にはケガからの復帰やコンディショニングの現場的立場からお話をお聞きした。そして最後に木塚氏には研究の視点から力を抜くことについてインタビューしている。
1.一本を決めるには緩急強弱の力が必要――柔道の場合
岡田保彦・警視庁柔道教師
2.真剣の扱いで必要な力の抜き方――身体と精神とのバランス
黒澤雄太・日本武徳院試斬居合道師範・剣士
3.モビリティ獲得のために――力を抜くことから始める
加藤英樹・日本大学アメリカンフットボール部トレーナー、通所介護センター・タケダ、乳幼児運動教室Optimista、順整会新浦安整形外科クリニック・明海整形外科、ATC
4.トップアスリートでも難しい力の抜き方
木塚朝博・筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授
【主な連載】
●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――3
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――21
●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――12
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――25
●これからはじめる乳酸値――5
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――33
●海外スポーツ医科学情報――イタリア・ペルージャからの便り(3)――42
●ON THE SPOT/現場から tj0912onthe.pdf(*注1)
●その他
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