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Training Journal
2007年
定価735円(700円+税)
◇B5判 106 頁 平綴じ 本文横組
■Training Journal 2007年 CD-ROM版
2007年1月号〜12月号を収録
推奨システム環境
・インテル Pentium IIIクラスのプロセッサを搭載したPC
・Windows XP日本語版、Windows Vista日本語版
・128MB以上のRAM
・Microsoft Internet Explorer 6.0
・Adobe Reader
・Adobe Flash Player
・CD-ROMドライブ
・インターネット接続環境
定価8,820円
■1月号
【特集 プログラムデザイン――トレーニングをどのように進めていくか】
トレーニングを指導していくうえで、プログラムデザインは重要な意味をもつ。その本質に迫るために、スポーツ現場でプログラムを組み、トレーニング指導をしている方々に取材した。座談会では、よりよいプログラムを提供していくための有賀誠司、守田誠、伊藤良彦の3氏の試行錯誤が明らかになる。インタビューではパーソナルトレーニングについて澤木一貴氏に、トップアスリートへのプログラム作成について田村尚之氏にうかがった。近々刊行予定の翻訳本の監訳を担当した長谷川裕氏にもコメントいただいた。トレーニングプログラムをデザインする、その意味を改めて考えるきっかけとなるだろう。
1. 座談会:プログラムをデザインする――現場でのトレーニングで直面する問題
有賀誠司・東海大学スポーツ医科学研究所助教授
守田 誠・国立スポーツ科学センタートレーニング指導員
伊藤良彦・新潟経営大学助教授
2. 選手のニーズを読み解くプログラムデザイン
澤木一貴・ストレングス&コンディショニングコーチ、総合学園ヒューマンアカデミー東京校専任講師
3. トップ選手に対するトレーニングプログラム作成の実際
田村尚之・国立スポーツ科学センタートレーニング非常勤指導員、富士通フロンティアーズストレングスコーチ
【連載など】
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり――9
●チームビルディング――個を活かすための組織づくり――12
●指導者に学ぶ――勝利の哲学と人づくり――1
●マトヴェーエフ博士は語る――20
●KEY WORD
●トップアスリートの身体感覚――6
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――11
●海外スポーツ医科学情報――英国ラフバラからの便り――7
●寄稿――投球障害予防のための試み3――野球選手のコンディショニングについて考える
●ON THE SPOT/現場から tj0701-06-10.pdf(*注1)
●その他
■2月号
【特集 スポーツバイオメカニクス入門】
今回、スポーツバイオメカニクスを取り上げる。「入門」とあるが、わかりやすさを優先し、あまり専門的・学術的にならないようなガイドとしての特集である。まず、植屋清見氏には、スポーツや体育の現場でいかにバイオメカニクスを応用していくかについて、また水野増彦氏には走る姿勢の分析をヒントに、新しくトレーニング方法を考案した経緯について、湯田淳氏には、スピードスケートにおいてスラップスケート登場のインパクトと、研究を現場に活用するヒントを、また土江寛裕氏には選手としての感覚と測定結果に基づいてどのように考えているかをうかがった。最後に、基本となる用語を解説した。
1. バイオメカニクスでスポーツをみる
植屋清見・山梨大学教育人間科学部教授
2. 走行フォームに着目――実際の走り方に沿ったトレーニング
水野増彦・日本体育大学助教授、陸上競技部監督
3. スピードスケートの現場で活かされるバイオメカニクス ――スラップスケート登場のインパクトから
湯田 淳・国立スポーツ科学センタースポーツ科学研究部研究員
4. トップアスリートのパフォーマンス向上につながる「研究」と「感覚」と「パイプ」
土江寛裕・富士通(株)陸上競技部、城西大学陸上競技部コーチ
5. スポーツバイオメカニクス基本用語集
【連載など】
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり――10
●チームビルディング――個を活かすための組織づくり――最終回
●指導者に学ぶ――勝利の哲学と人づくり――2
●マトヴェーエフ博士は語る――21
●新連載 投手のつくり方――1
●KEY WORD
●トップアスリートの身体感覚――7
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――12
●海外スポーツ医科学情報――ドイツ・ヘッセンからの便り――8
●ON THE SPOT/現場から tj0702-06-10.pdf(*注1)
●その他
■3月号
【特集 骨折・疲労骨折に備える--骨を休めよう】
普段は身体を内側から支えている骨も、大きな力学的ストレスによって骨折を起こしたり疲労骨折を起こしてしまう。骨を意識するのは、そういったトラブルが起こったときだろう。今回は、最初に整形外科医である鳥居俊氏に、骨の構造と機能についてわかりやすく話していただく。アスレティックトレーナーの中村千秋氏には、骨折が起こったときの対処について、また西村忍氏に、リハビリテーションから通常の復帰につなげる組み立てをお聞きした。最後に池田誠剛氏に、サッカーで問題となっている第5中足骨疲労骨折を切り口にコンディショニングについてまとめた。
1.骨の構造と骨折・疲労骨折のメカニズム
鳥居 俊・早稲田大学スポーツ科学学術院、整形外科医
2.骨折・疲労骨折時の対応
中村千秋・早稲田大学スポーツ科学学術院助教授、ATC
3.骨折時のトレーニングの考え方
西村 忍・慶應義塾大学体育研究所助手、アメリカンフットボール部ストレングスコーチ兼ヘッドアスレティックトレーナー、体育科学博士、CSCS、ATC
4.疲労骨折を防ぐには??育成期に養う「気づき」と生活習慣
池田誠剛・横浜Fマリノス チーフ・フィジカル・プロフェッサー
【連載など】
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり--11
●トップアスリートの身体感覚--8
●指導者に学ぶ??勝利の哲学と人づくり--3
●マトヴェーエフ博士は語る--22
●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--13
●投手のつくり方--2
●心拍数を使いこなす--12
●海外スポーツ医科学情報--英国ラフバラからの便り--9
●対談「投げ込みによる疲労度を考える??100球連続投球時の肩関節周囲筋活動に関する研究」
●Special Report「病院チーム・大分三好ヴァイセアドラーの挑戦」
●ON THE SPOT/現場から tj0703-06-10.pdf(*注1)
●その他
■4月号
【特集 スピードを高める】
あらゆるスポーツにおいて、スピードは常に課題となる。スピード向上をもたらすものは何か。その要素を探り、手がかりとするために今回の特集では、陸上競技の指導経験の豊富な原田康弘氏に、走り方について聞く。また、ボールを使ったスポーツの中でもとくに力強く、素早い動きが求められるバスケットボールにおいて指導している吉田修久氏にトレーニングの考え方とメニューを紹介いただく。最後に爆発的な筋力発揮を引き出すのに有用なクイックリフトについて関口脩氏にインタビュー。測定をトレーニングに活用する新しい施設、MPDについても紹介している。
1.まず走れる姿勢をつくる
原田康弘・(株)クレーマージャパントレーニングコーチ、日本陸連ジュニア強化部長
2.コントロールしながら素早く動く--要素に分解して鍛える
吉田修久・インスパイア・アスレティクス代表、CSCS
3.クイックリフトとスピードの関連性
関口 脩・日本体育大学教授
●スプリントスピードの測定・分析、そしてコーチング──JATI 近畿支部第5回ワークショップより
【連載など】
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり--最終回
●トップアスリートの身体感覚--9
●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--4
●マトヴェーエフ博士は語る--23
●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--14
●投手のつくり方--3
●KEY WORD
●新連載 共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--1
●海外スポーツ医科学情報--ドイツ・ヘッセンからの便り--10
●Special Report--「心・身・食」それぞれの専門スタッフによるサポートプログラム
●ON THE SPOT/現場から tj0704-06-10.pdf(*注1)
●その他
■5月号
【特集 頭・首のケガへの対応と予防】
コンタクトスポーツ、あるいはコリジョン(衝突)スポーツと呼ばれる種目では、頭や首に関するケガを目にすることが比較的多い。ただし、今回ラグビーでの事故予防について話をお聞きした小野陽二医師によると、スノーボードでの頭頸部損傷での死亡事故が目立つそうだ。吉田早織氏には、アスレティックトレーナーとしての立場から、大学アメリカンフットボール部での脳震盪の発生する場面や症状、対処法についてお聞きした。また頸部トレーニングの考え方について猪俣弘史氏、太田千尋氏にうかがった。単独で鍛えるのではなく、体幹との連動や動作トレーニングへ結びつける発想が興味深い。
1.常に悪いほうを想定する――頭頸部損傷から選手を守る
小野陽二・小野クリニック院長
2.脳震盪への対応と啓蒙
吉田早織・東海大学アメリカンフットボール部ヘッドアスレティックトレーナー、東海大学体育学部非常勤講師
3.首のトレーニングは「挨拶」のように
猪俣弘史・リコーブラックラムズ・ストレングスコーチ、東海大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ
4.動きづくりを視野に入れた首のトレーニング
太田千尋・クボタスピアーズ・フィジカルコーチ
【連載など】
●アスリートのリハビリテーション・レポート――5
●トップアスリートの身体感覚――10
●指導者に学ぶ――勝利の哲学と人づくり――5
●マトヴェーエフ博士は語る――24
●心拍数を使いこなす――13
●投手のつくり方――4
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――15
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――2
●海外スポーツ医科学情報――英国ラフバラからの便り――11
●ON THE SPOT/現場から tj0705-06-10.pdf(*注1)
●その他
■6月号
【特集 スポーツ動作の正確さを高める】
ほとんどの競技において正確な動作を求められる。今回はスポーツ動作の正確さについて考えてみた。まず、複雑系科学の立場から、スポーツにおける動作がどのように制御されているかについて、安冨歩氏にお聞きした。次に、ストレングス&コンディショニングコーチの松原貴弘氏に、正確さを高めるための考え方とトレーニング例を示していただいた。さらに、科学的なアプローチでは正確さや、それを阻害するフェイントの意味について運動制御の立場から桜井静香氏にお聞きした。最後に、クレー射撃のキム・セッビョル氏に正確さを生み出すための集中力についてうかがった。
1.複雑な身体を適切にコントロールする--自分の感覚を信じる
安冨 歩・東京大学東洋文化研究所准教授
2.意識せずに正確な動作ができるようにトレーニング--体幹と固有受容覚を鍛える
松原貴弘・(有)ジェイ・スピリット代表、ストレングス&コンディショニングコーチ
3.正確な動きを運動科学からみる
桜井(寅嶋)静香・パーソナルトレーナー、健康運動指導士
4.最後の局面で生み出す集中力が生み出す正確さ--クレー射撃の経験から語る正確さ
キム・セッビョル・日本体育大学体育経営管理学研究室助手
【連載など】
●新連載 トレーニングプログラムを考える--1
●新連載 コーチが考えるコーチング--1
●トップアスリートの身体感覚--11
●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--6
●マトヴェーエフ博士は語る--25
●投手のつくり方--5
●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--16
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--3
●海外スポーツ医科学情報--ドイツ・ヘッセンからの便り--12
●ON THE SPOT/現場から tj0706-06-10.pdf(*注1)
●その他
■7月号
【特集 軟部組織のトラブル--筋、腱などで起こる問題に対処する】
練習を重ねるほど、さまざまな部位に痛みが出ることがあり、それによって休まざるを得なくなることがある。骨に問題が起こることもあるが、多くは筋や腱、靭帯、軟骨といった軟部組織に分類されるものである。このトラブルをどう考えるかについて、まず、細胞レベルでの損傷や回復過程を中心に宮崎誠司ドクターにお聞きした。次に、社会人アメリカンフットボール部のアスレティックトレーナーの海老原隆仁氏に、現場での対処について、さらにアライメントを整えることによって問題の原因へアプローチする考え方について入澤正氏にうかがった。
1.細胞レベルから損傷を考える
宮崎誠司・東海大学体育学部専任講師、全日本柔道連盟チームドクター
2.多面的なサポートでトラブルを解消--アキレス腱、肉ばなれ、軟骨損傷への対応
海老原隆仁・ティートリート(鍼灸エビハラ)、鹿島ディアーズトレーナー、アメリカンフットボール2007日本代表トレーナー
3.アライメントを整えて軟部組織のトラブルを避ける
入澤 正・初石接骨院院長、ファインステップグループ代表
■資料編
【連載など】
●トレーニングプログラムを考える--2
●心拍数を使いこなす--14
●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--7
●マトヴェーエフ博士は語る--26
●投手のつくり方--6
●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--17
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--4
●海外スポーツ医科学情報--オーストラリア・パースからの便り--13
●ON THE SPOT/現場から tj0707-06-10.pdf(*注1)
●その他
■8月号
【特集 投げ込み、走り込みの意義と意味--投げる、走る、泳ぐなどの反復練習で伸びるもの】
投げ込み、打ち込み、走り込みなど、同じ動作を繰り返し行う練習がある。そうした反復練習について、考えてみた。野球の投げ込みをどのように行うか、行うならいつからが適切かについて、石橋秀幸氏にお聞きした。次に、走り込みの意義と意味について、現場で求められるのは何かというところから宮川千秋氏に、また水泳での泳ぎ込みの目的と組み立て方について加藤健志氏にインタビュー。最後に、スポーツ科学的なアプローチからはどのように考えられるかについて来田宣幸氏にお聞きした。その必要性と、効果、リスクについて、それぞれの立場から語られる。
1.投げ込みでしか得られないものがある
石橋秀幸・ホロスクリエイション代表、慶應義塾大学スポーツ医学研究センター研究員
2.「走りこみ」で技術・戦術の習熟を--トレーニング量の裏づけがピーキングの決め手
宮川千秋・東海大学体育学部競技スポーツ学科教授、陸上競技部副部長
3.効果を得るために不可欠なケアと言葉がけの大切さ
加藤健志・東海大学水泳部監督
4.反復練習の意味を研究の立場から考える
来田宣幸・京都工芸繊維大学准教授
【連載など】
●トレーニングプログラムを考える--3
●コーチが考えるコーチング--2
●トップアスリートの身体感覚--12
●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--8
●マトヴェーエフ博士は語る--最終回
●投手のつくり方--7
●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--18
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--5
●海外スポーツ医科学情報--オランダ・ユトレヒトからの便り--14
●ON THE SPOT/現場から tj0708-06-10.pdf(*注1)
●その他
■9月号
【特集 動作の習得・再習得--新しい動きを身につけるには】
動きのコツはどのように身につけ、伝えられるのだろうか。大築立志氏に、動作を習得する過程が科学的にはどのように説明されるかについて聞いた。そしてどちらかというと動作の再習得の意味あいが強いが、効率のよい自転車の乗り方を身につける方法について鋳山和裕氏にインタビュー。さらに、木塚朝博氏には自転車の補助輪を外すという新しい動作の習得について聞いた。選手として、また指導者として、吉村祥子氏には、動きの身につけ方に対してどう考えているかお聞きした。最後に、泳ぎ方をどう教えているかについて岩下智之氏にうかがった。
1.動きのコツを科学的に表現する
大築立志・東京大学大学院生命環境科学系身体運動科学研究室教授
2.動作の再習得で効率のよいフォームに--体幹の力をスムーズに伝えるために
鋳山和裕・パワートレーナーズ代表、JATI東海支部支部長
3.自転車の乗り方をマスターする--力まないようにして、対応力を引き出す
木塚朝博・筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授
4.動きを自然に身につけるための工夫
吉村祥子・エステティックTBC、代々木クラブコーチ、日本レスリング協会・評議員
5.自由自在の動作コントロールを身につける発展的カリキュラム--水泳スキル獲得場面での展開
岩下智之・コンディショニングトレーナー、WILLING代表
【連載など】
●トレーニングプログラムを考える--4
●トップアスリートの身体感覚--13
●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--9
●投手のつくり方--8
●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--19
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--6
●海外スポーツ医科学情報--オーストラリア・パースからの便り--15
●ON THE SPOT/現場から tj0709-06-10.pdf(*注1)
●その他
■10月号
【特集 前十字靭帯損傷からの復帰と予防】
膝の前十字靭帯(ACL)損傷について。まず、福林徹医師(整形外科)に、臨床からみた治療の歴史的な変遷と、今後の方向性について聞く。次に、国立スポーツ科学センターで研究員として勤務する小笠原一生氏に、どのように研究が進んできたかについてインタビュー。スポーツの現場からは、バレーボール選手の笠原紀久氏、そしてアスレティックトレーナーとしてサポートした島崎満夫氏(ともに東レアローズ)に聞いた。最後に、理学療法士である大見頼一氏に、高校と大学のバスケットボールの現場で導入している予防プログラムについてうかがった。治療から予防、再受傷予防へ向けた取り組みが見えてくる。
1. 再建手術の変遷、予防の重要性
福林 徹・早稲田大学スポーツ科学学術院教授、国立スポーツ科学センター、整形外科医
2. 前十字靭帯の損傷予防において何が鍵になるのか――股関節に着目した研究で貢献
小笠原一生・国立スポーツ科学センタースポーツ情報研究部研究員
3. 焦りと不安に打ち勝った「信念」
笠原紀久・東レアローズ男子バレーボールチーム
4. 現場で応用できる予防プログラム
大見頼一・日本鋼管病院リハビリテーション科、理学療法士
【連載など】
●コーチが考えるコーチング――3
●指導者に学ぶ――勝利の哲学と人づくり――10
●トレーニングプログラムを考える――5
●投手のつくり方――9
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――最終回
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――7
●海外スポーツ医科学情報――オランダ・ユトレヒトからの便り――16
●ON THE SPOT/現場から tj0710-06-10.pdf(*注1)
●その他
■11月号
【特集 足関節の不安定性 --「ゆるい」足首をどのように考えるか】
多くの選手が足関節の「ゆるさ」、すなわち不安定性に関して悩みを持っているようだ。捻挫予防として一般にテーピングやブレースが用いられてきたが、現場ではどのように対処しているのかアスレティックトレーナーの方々にお聞きした。小柳好生氏には、足関節テーピングの意義について、北川雄一氏には伸縮テープを用いたテーピング方法についてお聞きした。高橋基樹氏には足関節のケガをした選手への対応について、釼持武政氏には個々の選手に合うテーピング方法についてインタビュー。最後に、従来のホワイトテープにない特徴をもつテープの活用法についてまとめた。
1.大切なのは動き出しの安定感
小柳好生・武庫川女子大学講師、日体協公認アスレティックトレーナー
2.足関節テーピングに伸縮性を持たせる
北川雄一・bjリーグ仙台89ersアスレティックトレーナー兼ストレングスコーチ
3.依存ではなく身体を知ることでケガを防ぐ
高橋基樹・専修大学男子バスケットボール部トレーナー
4.選手の「個性」を考えるテーピング
釼持武政・東海大学体育会ラグビーフットボール部チーフトレーナー、ふぁいん(株)代表取締役
■非収縮性と強度を活かしてホワイトテープの補強に
鵜殿益任・リコーラグビー部アスレティックトレーナー、トライ・ワークス
■粘着力と強度、伸縮性を活用
樺澤圭一・ふきあげ接骨院院長
【連載など】
●トップアスリートの身体感覚--14
●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--11
●トレーニングプログラムを考える--6
●投手のつくり方--10
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--8
●海外スポーツ医科学情報--オーストラリア・パースからの便り--17
●ON THE SPOT/現場から tj0711onthe.pdf(*注1)
●その他
■12月号
【特集】肩のエクササイズ
今回の特集では、肩に対するエクササイズや、障害予防のための考え方について、研究者、アスレティックトレーナー、ドクターなどにお聞きしている。伊藤博一氏には、真下投げの研究と実践の様子を、また内山善康ドクターには、投球障害予防のためのチェックについてインタビュー。また、笠原政志氏には、柔軟性研究から棒を使ったストレッチングを考案した経緯と実際の方法を、さらに伊藤広道氏には、レスリングの現場で用いられるさまざまなエクササイズを、最後に、パーソナルトレーナーの秦ワタル氏に、用具を使ったストレッチングをそれぞれ紹介していただいた。
1.投動作の基本練習としての真下投げ
伊藤博一・東京大学大学院 総合文化研究科 身体運動科学研究室 助教
2.投球障害の予防から考える肩のコンディショニング
内山善康・東海大学医学部外科学系整形外科学講師
3.柔軟性改善エクササイズ――棒を使ったストレッチング
笠原政志・国際武道大学トレーニング室アスレティックトレーナー
4.現場に学ぶ肩関節へのストレッチ――レスリングでの実践例
伊藤広道・自衛隊体育学校レスリング班コーチ、男子レスリンググレコローマンスタイル日本代表ヘッドコーチ
5.肩の動きを引き出すことを考える
秦ワタル・ハタ スタジオ エイト主宰
【連載など】
●トップアスリートの身体感覚――15
●指導者に学ぶ――勝利の哲学と人づくり――12
●新連載 データで見るプロ野球選手の身体的特性――1
●KEY WORD
●コーチが考えるコーチング――4
●投手のつくり方――11
●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――9
●海外スポーツ医科学情報――オランダ・ユトレヒトからの便り――18
●ON THE SPOT/現場から tj0712onthe.pdf(*注1)
●その他
(*注1)
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