Training Journal  2006年

定価735円 クリアランスセール特価367円
◇B5判 106 頁 平綴じ 本文横組


■Training Journal 2006年 CD-ROM版

2006年1月号〜12月号を収録

推奨システム環境
・インテル Pentium IIIクラスのプロセッサを搭載したPC
・Windows XP日本語版、Windows Vista日本語版
・128MB以上のRAM
・Microsoft Internet Explorer 6.0
・Adobe Reader
・Adobe Flash Player
・CD-ROMドライブ
・インターネット接続環境

定価8,820円



■1月号
【特集 アスリートによい食事、悪い食事――かしこい選択、工夫ができるために】

1. 細部ではなく大きな視点で“食事バランス”を整える
柳沢香絵・国立スポーツ科学センター、管理栄養士

2. アスリートの賢い食事の選び方――“栄養フルコース型”で考えよう!
奈良典子・明治製菓(株)ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボ、管理栄養士

3. 自分の変化を捉えつつ主体的に取り組む――シンクロナイズドスイミングでの実例
花谷遊雲子・管理栄養士

4. ビジュアルに、わかりやすく伝える ――とくにジュニア年代への指導での工夫
古旗照美・オフィスしょくスポーツ主宰、管理栄養士、健康運動指導士

5. 試合当日のお弁当――タイミングに応じたエネルギー補給
海老久美子、上村香久子・(株)スポーツプログラムス、管理栄養士


【連載など】
●心拍数を使いこなす――5
●学校運動部活動の現在と未来――最終回
●攻めのコンディショニング――最終回
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――9
●投稿 怒りのエネルギーを勝利に活かそう!――モチベーションアップのヒント
●クラブで指導する――14 tj0601-66-69.pdf (*注1)
●マトヴェーエフ博士は語る――8
●スポーツを語る――44
●KEY WORD
●ON THE SPOT/現場から tj0601-06-10.pdf(*注1)
●その他


■2月号
【特集 「こころ」が弱っているときの見極め方と対処法――はやめの対応が選手を救う】


1.サインを見逃さないために――食事、睡眠、排泄、動作に注目
永島正紀・聖徳大学人文学部児童学科教授、精神科医

2.困難をポジティブエネルギーへ変えるには
田中ウルヴェ京・(有)MJコンテス取締役、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士補、日本大学医学部講師

3.自分自身を理解することが大切
浮世満理子・心理カウンセラー

4.競技復帰への第一歩としてのケガの受容――上手く対処し、上手く付き合う
上向貫志・武蔵大学人文学部助教授

5.傾聴の姿勢で選手の気持ちを受け止める――選手に気持ちを表現する場を与えること
直井愛里・近畿大学健康スポーツ教育センター講師、国際応用スポーツ心理学会(AAASP)認定コンサルタント

6.身体化するこころの問題「イップス」への対処法
中込四郎・筑波大学大学院教授、臨床心理士、認定スポーツカウンセラー


【連載など】
●神経支配力向上トレーニング――ジュニアからアスリートまで――8
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――新連載
●スポーツウォッチング――17 tj0602-48-49.pdf(*注1)
●チームビルディング――個を活かすための組織づくり――新連載
●アスリートのリハビリテーション・レポート――新連載
●クラブで指導する――15 tj0602-66-69.pdf(*注1)
●マトヴェーエフ博士は語る――9
●スポーツを語る――最終回
●KEY WORD
肩関節脱臼(初回脱臼)――軽度外旋位での固定の理由
菅谷啓之・船橋整形外科スポーツ医学センター
●ON THE SPOT/現場から tj0602-06-10.pdf(*注1)
●その他


■3月号
【特集 からだのオーバーホール――使いこんだからだの点検と明日のために】


1.メディカルチェックでからだを把握し、戦略的に疲労を回復させる
福島 斉・大東文化大学環境創造学部助教授、都立府中病院整形外科・リハビリテーション科非常勤医師

2.徹底した「姿勢」観察からオンシーズンへの身体づくり
福田 崇・筑波大学

3. オフシーズンとシーズン中のオーバーホール
増田雄一・リニアート代表、日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスター

4. 動作をオーバーホールする――3次元測定で疾走技術をチェック
松尾彰文・国立スポーツ科学センタースポーツ科学研究部副主任研究員

5. 動作を確認して試合につなげる――トレーニングを通じて体力要素を高める
松原貴弘・ジェイ・スピリット代表

6. ベストコンディションで試合に臨むために科学的データを活用する
太田千尋・クボタスピアーズコンディショニングトレーナー


【連載など】
●心拍数を使いこなす――6
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――2
●KEY WORD
●チームビルディング−個を活かすための組織づくり――2
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――11
●アスリートのリハビリテーション・レポート――2
●クラブで指導する――16 tj0603-66-69.pdf(*注1)
●マトヴェーエフ博士は語る――10
●対談「世界と闘うコーチング」――13
●ON THE SPOT/現場から tj0603-06-10.pdf(*注1)
●その他


■4月号
【特集 アスレティックトレーナー――これからどうなる、仕事と役割】


1.対談:アスレティックトレーナーの社会的・経済的・制度的問題について
鹿倉二郎・(株)アシックスアドバイザー、日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスター、NATABOC公認アスレティックトレーナー(ATC)
山本利春・国際武道大学体育学部スポーツトレーナー学科教授、日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスター

2.アスレティックトレーナーが育つための現場での環境づくり
津田清美・アイシン・エイ・ダブリュ・ウィングス女子バスケットボール部トレーナー

3. アスレティックトレーナーの仕事を理解する指導者を育てる――体育大学健康管理センターでの取り組み 板倉尚子・日本女子体育大学健康管理センター

4. パーソナルケアの知識と能力を身につけたアスレティックトレーナーへ
杉山ちなみ・国立スポーツ科学センター非常勤アスレティックトレーナー

5. これからの日体協アスレティックトレーナーの方向性――競技、ジュニア、中高年が3本柱に
福林 徹・早稲田大学スポーツ科学学術院教授


【連載など】
●水泳・プールの利用法――新連載
●神経支配力向上トレーニング――ジュニアからアスリートまで――9
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――3
●KEY WORD
●チームビルディング――個を活かすための組織づくり――3
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――12
●アスリートのリハビリテーション・レポート――3
●クラブで指導する――17 tj0604-66-69.pdf(*注1)
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり――新連載
●マトヴェーエフ博士は語る――11
●“スポーツ学”基礎の基礎――新連載
●ON THE SPOT/現場から tj0604-06-10.pdf(*注1)
●その他


■5月号
【特集 足で勝つ――足・足首のケアとトレーニング】

 足・足首は体重を支え、力を地面や水に伝える重要な部分であると同時にトラブルを起こしやすい部分でもある。今月の特集では、足・足首のケアやトレーニングに焦点を当ててさまざまなフィールドの方々に取材した。整形外科医の方にスポーツ現場で多く見受けられる足関節周囲の傷害について足の解剖学を通して解説していただき、スポーツ工学の観点からは、ランニングシューズなどの開発を通して、自分に合った靴とはどういうものなのかを論じた。現場からは、剣道と水泳における足・足首の役割と使い方を取り上げ、足関節周りのケガに対するリハビリテーションやケアについては理学療法士の方に説明していただいた。

1. 捻挫以外の足関節の痛みの原因
田渕健一・田渕整形外科クリニック院長

2. 自分の足を正しく知って、自分に合った靴を選ぶ
持丸正明・独立行政法人産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター副センター長
河内まき子・同主任研究員

3. 剣道における足の感覚
鍋山隆弘・筑波大学講師

4. 勝負を決める「足の柔軟性」
神田忠彦・山梨学院大学水泳部監督

5. 足、足関節のトラブルに対するケア
加藤知生・日立戸塚総合病院理学療法士、柔道整復師


【連載など】
 連載「心拍数を使いこなす」では、実際に心拍数の測定を指導に取り入れて成果を上げられている上田誠仁氏(山梨学院大学陸上競技部監督)と杉田正明氏(三重大学教育学部)に心拍数データを取り始めてわかったチームづくりや選手の育成について伺った。
 信頼関係に密接な関わりがあるコミュニケーションの質を高めるためにはどうすればよいか。連載「チームビルディング―個を活かすための組織づくり」では、コミュニケーションを高めるためのトレーニングであるブラインドウォークというプログラムについて解説する。
 新連載「技術向上のためのグレーディングシステム」では、井上恵三氏に初心者から超上級者までが動作、技術を1つ1つ積み上げて上達する方法であるグレーディングシステムを展開していただく。では、グレーディングシステムとはいったい何か?新たなコーチングが発見できるに違いない。

●水泳・プールの利用法――2
●心拍数を使いこなす――7
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――4
●KEY WORD
●チームビルディング−個を活かすための組織づくり――4
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――13
●技術向上のためのグレーディングシステム――新連載
●クラブで指導する――18 tj0604-66-69.pdf(*注1)
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり――2
●マトヴェーエフ博士は語る――12
●“スポーツ学”基礎の基礎――2
●ON THE SPOT/現場から tj0605-06-10.pdf(*注1)
●その他


■6月号
今回は2部形式でお送りする。特集1では、この時期から夏に備えていくためにはどうすればよいかについて。指導者の立場からスポーツ科学的な測定を活用してコンディショニングを高める方法を前嶋氏に、そして内科医の立場から小松医師に話をうかがった。スポーツの現場として、高校の女子バレーボール部での実例もレポート。特集2では、夏に向けて水分補給の重要性を樋口氏に取材した。また、現場でどのような工夫をしているかについてもまとめた。

【特集1】
「今から夏に備える」

1. 心拍数、血中乳酸値を測定し続ける
前嶋 孝・専修大学教授、スケート部部長

2. 自己管理のために簡便な記録を
小松 裕・国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部副主任研究員

3. 連戦と暑さを乗り切るための準備
小川良樹・下北沢成徳高校バレーボール部監督

【特集2】
「もっと水を飲もう」

1. 水分補給はトレーニングだ
樋口 満・早稲田大学スポーツ科学学術院教授

2. 水分補給についてアンケート


【連載など】
●寄稿 屋外スポーツサーフェスの衝撃度の比較
●水泳・プールの利用法――3
●心拍数を使いこなす――8
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――5
●チームビルディング−個を活かすための組織づくり――5
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――14
●クラブで指導する――19 tj0606-58-61.pdf(*注1)
●神経支配力向上トレーニング――ジュニアからアスリートまで――10
●技術向上のためのグレーディングシステム――2
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり――3
●KEY WORD
●マトヴェーエフ博士は語る――13
●“スポーツ学”基礎の基礎――2
●ON THE SPOT/現場から tj0606-06-10.pdf(*注1)
●その他


■7月号
【特集 ストレッチングの有効性−−どんな方法が、どう有効なのか】
ストレッチングが日本に紹介され、約20年。当初のスタティック(静的)ストレッチング以外にも、さまざまな方法が提唱され、広がってきている。方法の多様化とともに、それぞれのもつ意味も変わってきたように思える。研究分野からは、筋内タンパク質であるコネクチン(タイチン)について、またプレー前、ダイナミックストレッチングが本当にスタティックストレッチングよりも効果的かどうか考えてみる。さらにアスレティックトレーナーの立場から実際の指導の際に気をつけていることについて、また飛び込みやラグビーの現場レポートをお送りする。

1.柔軟性に影響するタンパク質を知る
中里浩一・日本体育大学助教授

2.スタティックストレッチングの利点を活用しよう
山本利春・国際武道大学教授

3.ストレッチング実施時の注意点
本多奈美・りとるジム代表

4.アスレティックリハビリテーションにおけるストレッチングの段階的活用
山本和宏・サントリーラグビー部理学療法士、吉方病院理学療法士

5.ケガを防ぐために鍛えて伸ばす〜現場レポート〜
金戸恵太・金戸ダイビングクラブ

【連載など】
●新連載 海外スポーツ医科学情報――英国ラフバラからの便り
●水泳・プールの利用法――最終回
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――6
●アスリートのリハビリテーション・レポート――4
●チームビルディング−個を活かすための組織づくり――6
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――15
●クラブで指導する――最終回 tj0607-58-61.pdf(*注1)
●技術向上のためのグレーディングシステム――3
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり――4
●KEY WORD
●マトヴェーエフ博士は語る――14
●Message to Sports/広瀬一郎・江戸川大学教授、スポーツ総合研究所所長
●ON THE SPOT/現場から tj0607-06-10.pdf(*注1)
●その他


■8月号
【特集 腰痛から選手を守れ!――腰痛対策のトレーニング】
スポーツ選手の多くが、慢性や急性の腰痛を経験しているようだ。今回の特集では、月村ドクターから、毎年のメディカルチェックで腰痛を含めたさまざまな弱点をいかに発見し、そのデータを活用していくかについてお聞きした。また理学療法士の上内氏からは評価の方法と簡単なトレーニングについて、有賀氏にはストレングスコーチの立場から腰痛予防に有効なトレーニングをお聞きした。さらに、現役選手の頃腰痛に苦しんだ鈴木氏、今も腰痛との戦いを続けるレーサー飯田章氏にインタビュー。腰痛に対してどのように対処していくのかヒントになるだろう。

1.腰痛対策はメディカルチェックから
月村泰規・北里研究所病院スポーツクリニック部長代理、整形外科医長

2. 現場でできるチェックと対策
上内哲男・東京厚生年金病院リハビリテーション科、理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
tj0608toku.pdf(*注1)

3.体幹固定が腰痛予防トレーニングの基本
有賀誠司・東海大学スポーツ医科学研究所助教授、日本トレーニング指導者協会理事

4.経験から学んだ予防の大切さ
鈴木大地・順天堂大学助教授、水泳部監督

5. 腰痛予防のカギになる身体の正しい使い方
飯田 章・レーシングドライバー、Mobil 1 TOYOTA Team LeMans

【連載など】
●新連載 「Progressing World 競技力向上の情報戦略」
●神経支配力向上トレーニング――ジュニアからアスリートまで――11
●チームビルディング――個を活かすための組織づくり――7
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――16
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――7
●マトヴェーエフ博士は語る――15
●心拍数を使いこなす――9
●技術向上のためのグレーディングシステム――4
●KEY WORD
●新連載 トップアスリートの身体感覚
●海外スポーツ医科学情報――ドイツ・ヘッセンからの便り――2
●ON THE SPOT/現場から tj0608-06-10.pdf(*注1)
●その他


■9月号
【特集 神経系トレーニング――よい反応と動作を獲得するには】
神経系トレーニングについて、少し違った方向から光を当ててみた。まず、スポーツの現場で実践する東根氏と、神経生理学の柳原氏、バイオメカニクスの平島氏の座談会で、神経系トレーニングでは何が起こっているのかについて掘り下げる。次に、動作において最適なレベルに力を抜くことの重要性とそのヒントについて木塚氏にお聞きした。脇元氏には神経系の関与の重要性についてリハビリテーション現場ならではの立場からお聞きし、最後に泉原氏からヨーロッパでのコーディネーショントレーニング例を紹介いただいた。それぞれの現場でアレンジして活用いただきたい。

1. 座談会
神経系トレーニングを考える――神経生理学、バイオメカニクスから
東根明人・順天堂大学スポーツ健康科学部助教授
柳原 大・東京大学大学院総合文化研究科・生命環境科学系・助教授
平島雅也・東京大学大学院学術研究支援員

2. 必要以上の力はいらない――余分な力を抜くためのヒントとして
木塚朝博・筑波大学大学院人間総合科学研究科助教授

3. 神経系の関与からリハビリテーションを考える
脇元幸一・清泉クリニック整形外科スポーツ医学センター施設長、理学療法士

4.ジュニア・ユース年代におけるサッカーのコーディネーショントレーニング
泉原嘉郎・1.FC.ロコモティブライプチヒ・コーディネーションコーチ

【連載など】
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり――5
●新連載 競技力向上のインテリジェンスラウンジ
●チームビルディング――個を活かすための組織づくり――8
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――17
●対談「世界と闘うコーチング」――14
●マトヴェーエフ博士は語る――16
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――8
●トップアスリートの身体感覚――2
●KEY WORD
●技術向上のためのグレーディングシステム――5
●海外スポーツ医科学情報――英国ラフバラからの便り――3
●ON THE SPOT/現場から tj0609-06-10.pdf(*注1)
●その他


■10月号
【特集 スイング動作--理にかなった動きとは】
今回は、スポーツの動作におけるスイング動作と、そこから少し広げて投球やランニングによる体幹の回旋にスポットを当てた。スポーツドクターや理学療法士の立場からは、回旋の動きによってどのような問題が生じ得るか、その評価方法や対処法についてまとめた。スポーツの現場からは、バレーボールや野球など、大きな回旋動作が必要不可欠な競技に携わるお二人に、スイング動作についてうかがった。さらに、スポーツバイオメカニクスの研究者にもお聞きしている。動作を運動連鎖でみていくと、回旋動作がキーとなるパフォーマンスの向上や、傷害予防に必要なものがみえてくる。

1.スイング動作で起こるケガ
若野紘一・慶應義塾大学スポーツ医学研究センター

2. 運動連鎖から考える回旋機能評価--機能評価とリコンディショニング
橋川拓史・北千葉整形外科理学診療部部長、理学療法士

3. 技術を高めるための回旋運動--バレーボール指導の現場から
安保 澄・武富士バンブーコーチ

4. 打撃時における体幹の回転の必要性
平野裕一・国立スポーツ科学センタースポーツ科学研究部長

5. 目の動きで回旋をつくる
今関 勝・フィットネスアポロ、ベースボールコメンテーター

【連載など】
●スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く--18
●チームビルディング--個を活かすための組織づくり--9
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり--6
●対談「世界と闘うコーチング」--15
●マトヴェーエフ博士は語る--17
●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--9
●心拍数を使いこなす--10
●トップアスリートの身体感覚--3
●技術向上のためのグレーディングシステム--6
●海外スポーツ医科学情報--ドイツ・ヘッセンからの便り--4
●寄稿「指定管理者におけるモニタリングの重要性」
●ON THE SPOT/現場から tj0610-06-10.pdf(*注1)
●その他


■11月号
【特集 肩関節――そのケアとトレーニング】
今回の特集は肩関節である。とくにケアの方法を中心に取り上げている。スポーツ選手に対して関節鏡を用いた手術など、臨床経験豊富な整形外科医の菅谷氏には、肩関節の損傷にいたるまでの基本的なメカニズムと対処方法についてお聞きした。また、桑原氏にはインナーマッスルのエクササイズを用いた肩のケア、そして大学のスポーツ選手を数多くみている斎藤氏には肩を中心としたセルフチェックとトレーニングについて取材。また体操競技として一流の活躍を残し、現在も指導者として活動している西川氏にもインタビュー。肩関節の捉え方もそれぞれ興味深く、上肢を使った動作をじっくり観察したくなる。

1. 肩関節のみではなく、全身をみる――内部構造が破綻する前に、機能改善を
菅谷啓之・船橋整形外科スポーツ医学センター

2. 投球後のショルダーエクササイズ――ケアとしてのプログラム
桑原匠司・(株)リーチ、元シカゴホワイトソックスアスレティックトレーナー、ATC

3. 肩の障害を防ぐためにセルフケアとセルフチェックで身体を知る
齋藤仁拡・アスレティックトレーナー、日本体育大学スポーツ局医科学サポートスタッフ

4. 慢性的な肩の痛みとどう向き合うか――体操競技から
西川大輔・日本大学芸術学部助教授、日本大学体操部コーチ


【連載など】
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり――7
●チームビルディング――個を活かすための組織づくり――10
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――19
●神経支配力向上トレーニング――ジュニアからアスリートまで――12
●マトヴェーエフ博士は語る――18
●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――10
●KEY WORD
●トップアスリートの身体感覚――4
●技術向上のためのグレーディングシステム――最終回
●海外スポーツ医科学情報――英国ラフバラからの便り――5
●寄稿「投球障害予防のための試み1――野球選手のコンディショニングについて考える」
●ON THE SPOT/現場から tj0611-06-10.pdf(*注1)
●その他


■12月号
【特集 現場で活用できるツール】
今回は、スポーツの現場に携わるさまざまな立場の方が登場する。佐々木正省氏にはタイヤ引きの原理によるトレーニング器具について、またアスレティックトレーナーである鈴木秀明氏には自作のツールについての考え方を、河野徳良氏には冷やすための氷の2通りの活用についてインタビュー。樋口彰美氏には、ストレングスコーチとして、またパーソナルトレーナーの立場からは丸茂大介氏にそれぞれ現場で使うツールを紹介していただいた。最後に、ゲーム分析や動作の比較に使えるソフトウェアについて、村田祐造氏にお聞きした。ツールがあると可能性も広がる。ヒントとなれば幸いである。

1. 爆発的なスピードとパワーを高める“バネ”の力
佐々木正省・足利工業大学教授、スポーツ科学研究室

2. 自作のツールも利用
鈴木秀明・FTA代表、あんまマッサージ指圧師

3. 目的に応じたツールの使用例とそのバリエーション〜現場リポート〜
樋口彰美・スポーツコンディショニング アーク代表、アイシンAWバスケットボール部、コマツ女子柔道部トレーニングコーチ

4. パーソナルトレーナーの立場で使えるツール
丸茂大介・(有)スポーツネットワークサービス所属パーソナルトレーナー、NSCA-CPT

5. 考える選手を育てるためのコーチングツール
村田祐造・スマイルワークスeコーチング研究所


【連載など】
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり――8
●チームビルディング――個を活かすための組織づくり――11
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――最終回
●マトヴェーエフ博士は語る――19
●KEY WORD
●トップアスリートの身体感覚――5
●心拍数を使いこなす――11
●海外スポーツ医科学情報――ドイツ・ヘッセンからの便り――6
●投稿「投球障害予防のための試み2――野球選手の機能的検査について考える」
●ON THE SPOT/現場から tj0612-06-10.pdf(*注1)
●その他

(*注1)
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