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Training Journal
2005年
定価735円 完売
◇B5判 106 頁 平綴じ 本文横組
■1月号
【特集 膝を守る――予防・再受傷予防の方法】
1. はじめに ――「膝を守る」スポーツ現場での対応
2. 選手の膝への不安を解消させる
黒澤洋治・日立サンロッカーズトレーナー、(有)ケアステーション
3. 積極的に攻めるための「守り方」
菅野 淳・(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ
4. ケガの原因を知り、自分の身体を知る
高野内俊也・HC東京、国士舘大学男女ハンドボール部、文大杉並高校ハンドボール部アスレティックトレーナー
5. 「ダイナミックバランス」で膝の負担を減らすからだをつくる
山岸昂司・FC東京ヘッドトレーナー
6. 膝を含めた身体のコンディショニング
葛原憲治・ATC、コクドアイスホッケーチームトレーナー
【連載など】
●スポーツウォッチング――7
●子どもたちのスポーツ環境を考える――8
●KEY WORD
●クラブで指導する――3
●学校運動部活動の現在と未来――16
●新連載 攻めのコンディショニング
●神経支配力向上トレーニング――ジュニアからアスリートまで――3
●スポーツサーフェスの研究現場から――6 最終回
●スポーツ現場での救急事故対策――4
●現場から考えるスポーツマネジメント――4
●スポーツを語る――32
●ヨーロッパサッカーのコーディネーショントレーニング――10
●その他
■2月号
【特集 トレーニングを指導する――パーソナルトレーニングの世界】
1.動きの合意性を極める
白木 仁・筑波大学助教授
2.サッカートップ選手のパーソナルコーチをして
喜熨斗勝史・尚美学園大学サッカー部ヘッドコーチ、東京YMCA社会体育専門学校講師
3.ストレングスコーチとしてのパーソナルトレーニング
中村波雄・(財)全日本柔道連盟サポートスタッフ男子ストレングス担当
4.ビジネスにするための工夫
森口直知・(有)アーク、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
5.パーソナルトレーニングを中心としたスポーツクラブ「SPURT」
6.ストレングス&コンディショニングとパーソナルトレーニングの知識向上の機会を提供
尾山末雄・CSCS、日体協AT、元読売巨人軍トレーナー、NPO法人日本ストレングス&コンディショニング協会(NSCAジャパン)事務局
【連載など】
●新連載 スポーツ精神医学と現場とのかかわり
●子どもたちのスポーツ環境を考える――9
●クラブで指導する――4
●KEY WORD
●学校運動部活動の現在と未来――17
●対談「世界と闘うコーチング」――6
●攻めのコンディショニング――2
●スポーツ現場での救急事故対策――5
●寄稿「女子ハンマー投げの現況とトレーニング(上)」
●現場から考えるスポーツマネジメント――5
●スポーツを語る――33
●レポート「NFL欧州リーグ・テスティング・コンバイン」
●ヨーロッパサッカーのコーディネーショントレーニング――11
●その他
■3月号
【特集 トレーニングルームのマネジメント――目的に合ったつくり方、使い方】
1.トータルサポートによる競技力向上
JISSトレーニング体育館
2.学生の用途に応じたトレーニングルームの使い方
日本体育大学・健志台キャンパス
3.アスリートのための目的を絞ったトレーニングルーム
筑波大学・体育総合実験棟(SPEC)
4.競技力向上につながるトレーニングルームの使い方
法政大学第二高等学校
5.専門学校における教育指導のための施設
平成スポーツトレーナー専門学校
6.リニューアルにより利用者急増
神戸市立東灘区体育館トレーニング室
【連載など】
●子どもたちのスポーツ環境を考える――10 最終回
●スポーツウォッチング――8
●クラブで指導する――5
●KEY WORD
●学校運動部活動の現在と未来――18
●対談「世界と闘うコーチング」――7
●攻めのコンディショニング――3
●スポーツ現場での救急事故対策――6
●寄稿
●現場から考えるスポーツマネジメント――6
●スポーツ精神医学と現場との関わり――2
●スポーツを語る――34
●ヨーロッパサッカーのコーディネーショントレーニング――12 最終回
●その他
■4月号
【特集 乳酸は『味方』だ!――『悪者』でも『疲労物質』でもない】
1.乳酸は「悪者」ではない――正しい理解と活用のヒント
・血中乳酸濃度の意味するもの――第1回乳酸研究会での口演の要約
・インタビュー
八田秀雄・東京大学大学院総合文化研究科
[カコミ記事] 第1回乳酸研究会――乳酸の基礎的理解と応用を目指して
2.スポーツ現場での乳酸活用
・エネルギーにするために大切なのは運搬力
只隈伸也・大東文化大学陸上競技部監督
・身体感覚で数値を捉える
関根明子・アテネオリンピックトライアスロン競技日本代表、NTT東日本、NTT西日本
3.乳酸の苦しさから逃げる? 呼吸困難を和らげる
山本正彦・東京工芸大学
【連載など】
●KEY WORD
●クラブで指導する――6
●学校運動部活動の現在と未来――19
●神経支配力向上トレーニング――ジュニアからアスリートまで――4
●攻めのコンディショニング――4
●スポーツ現場での救急事故対策――7
●スポーツウォッチング――9
●寄稿
●現場から考えるスポーツマネジメント――7
●スポーツを語る――35
●スポーツ精神医学と現場との関わり――3
●[座談会]“理想のアスリートづくり”が始まるのか!?
●ON THE SPOT/現場から
●その他
■5月号
【特集 肩甲骨で変わる!――使い方と動作のポイント】
1.肩甲骨の働きと動作の関係
川野哲英・医療法人社団昇英会 はちすばクリニック、FTEXインスティテュート代表
2.バレーボールにみる肩甲骨の使い方
橋本吉登・横浜市スポーツ医科学センター
3.弓道における肩甲骨の使い方
石井勝之・石井道場、範士八段
4.バスケットボールにおける肩甲骨の使い方――古武術の考えを取り入れて
金田伸夫・桐朋中学・高校教諭、同バスケットボール部部長
5.身体全体をみながら、肩甲骨の動きに注目する
畑中仁堂・仁堂接骨院院長
【連載など】
●攻めのコンディショニング――5
●クラブで指導する――7
●学校運動部活動の現在と未来――20
●寄稿 総合型地域スポーツクラブと指定管理者制度
●対談「世界と闘うコーチング」――8
●新連載 スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く
●KEY WORD
●[座談会]“理想のアスリートづくり”が始まるのか!?
●新連載 心拍数を使いこなす
●スポーツを語る――36
●現場から考えるスポーツマネジメント――8
●スポーツ精神医学と現場との関わり――4
●ON THE SPOT/現場から
●その他
■6月号
【特集 パフォーマンスを上げろ!――荒木流コオーディネーション・トレーニング実践法】
1. コオーディネーション・トレーニングの実践〔講義編〕
荒木秀夫・徳島大学総合科学部
2. コオーディネーション・トレーニング〔実技編〕
指導/荒木秀夫
【連載など】
●クラブで指導する――8
●学校運動部活動の現在と未来――21
●神経支配力向上トレーニング――ジュニアからアスリートまで5
●対談「世界と闘うコーチング」――9
●新連載 スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く2
●スポーツ現場での救急事故対策――最終回
●スポーツウォッチング――10
●新連載 マトヴェーエフ博士は語る
●スポーツを語る――37
●スポーツ精神医学と現場とのかかわり――5
●現場から考えるスポーツマネジメント――最終回
●攻めのコンディショニング――6
●ON THE SPOT/現場から
●その他
■7月号
【特集 カベの乗り越え方――本当に強くなるために必要なこと】
1. 宿敵を越える――ライバルというカベを越える
鈴木桂治・平成管財(株)、アテネオリンピック柔道男子100kg超級金メダリスト
2. 課題を考え基本を積み重ねる――優勝というカベを越える
矢島久徳・東レ・アローズ男子バレーボール部監督
3. 練習は根性、試合は勇気がすべて――年齢、体格のカベを越える
輪島功一・輪島スポーツジム会長、日本プロボクシング協会東日本協会会長
4. 自分が変わらないと何も変わらない――指導者になって迎えたカベ
堀越正巳・立正大学ラグビー部監督
5. それでも越えられないカベをどうするか
石井源信・東京工業大学
【連載など】
●クラブで指導する――9
●学校運動部活動の現在と未来――22
●KEY WORD
●スポーツウォッチング――11
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――3
●攻めのコンディショニング――7
●マトヴェーエフ博士は語る――2
●スポーツを語る――38
●Report
●ON THE SPOT/現場から
●その他
■8月号
【特集 失敗から学んだコンディショニング】
1. コンディショニングは万全の準備から
村木良博・ケアステーション/スーパーバイザー、JASA公認アスレティックトレーナーマスター
2. 自分の身体を知ることが第一歩
青山晴子・明治製菓(株)ザバス・スポーツ&ニュートリション・ラボ副所長
3. 失敗と成功、1つ1つの積み重ね
平野 司・トライアスリート、関西大学
4. 「調子がよいとき」にいかに抑えるか――ピーキングの失敗、サプリメント、日常生活のコントロール
岡本富俊・国際武道大学パワーリフティング部コーチ、館山運動公園
5. 夏に蓄えて冬へつなげる
法政大学第二高等学校スキー競技部
【連載など】
●攻めのコンディショニング――8
●クラブで指導する――10
●学校運動部活動の現在と未来――23
●対談「世界と闘うコーチング」――10
●スポーツウォッチング――12
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――4
●寄稿
●マトヴェーエフ博士は語る――3
●スポーツを語る――39
●KEY WORD
●Report
●ON THE SPOT/現場から
●その他
■9月号
【特集 強さの秘密を探る――キーワードで捉える強さ分析】
1 勝ち続けるための我慢と決断
キーワード:「意識改革」「高い目標設定」「指導者と選手の一体化」
大八木弘明・駒澤大学陸上競技部監督
2 育成世代を指導する環境づくり
キーワード:「自立形成」「指導チームの質統一」「時期・年齢に適した期分け」
布啓一郎・U −17サッカー日本代表監督
3 いかに練習の精度を高めるか
キーワード:「苦手克服」「ケガからの復帰」「練習から緊張」
水鳥寿思・徳洲会体操クラブ、アテネオリンピック体操日本代表団体金メダリスト
4 強さに秘密はない
キーワード:「自我を貫く」「精一杯にならない」「バランスよく鍛える」
中野浩一・元競輪選手
【連載など】
●学会レポート
●クラブで指導する――11
●学校運動部活動の現在と未来――24
●レポート
●心拍数を使いこなす――3
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――5
●寄稿 財団法人日本体育協会のスポーツ指導者制度改定について
●スポーツウォッチング――13
●マトヴェーエフ博士は語る――4
●スポーツを語る――40
●KEY WORD
●攻めのコンディショニング――9
●ON THE SPOT/現場から
●その他
■10月号
【特集 筋力トレーニングの捉え方と具体的方法】
1. 筋力トレーニングをどう捉えるか――「まず筋力」か?
小田伸午・京都大学高等教育研究開発推進センター教授
2. 加圧トレーニングが示唆する筋力トレーニングの可能性
石井直方・東京大学大学院教授
3. 自然環境を活かす
三宅義信・NPO法人ゴールドメダリストを育てる会理事長
4. ゆっくりと動かして強くする――選択肢としてのスロートレーニング
大川達也・(株)ストロングス代表、NSPA ASIA代表
5. [資料編]マシンからみた筋力トレーニングの変遷――70年代から現在まで
宮澤賢治・株式会社ザオバ
【連載など】
●寄稿
●Special Interview
●学校運動部活動の現在と未来――25
●対談「世界と闘うコーチング」――11
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――6
●神経支配力向上トレーニング――ジュニアからアスリートまで――6
●スポーツウォッチング――14
●マトヴェーエフ博士は語る――5
●スポーツを語る――41
●KEY WORD
●攻めのコンディショニング――10
●ON THE SPOT/現場から
●その他
■11月号
【特集 筋と腱――筋腱複合体と筋腱移行部】
1. 腱の特性に注目して、筋腱複合体をみる
福永哲夫・早稲田大学スポーツ科学学術院教授
2. 筋と腱の微細構造を理解する
中里浩一・日本体育大学運動生理学研究室助教授
3. 筋腱移行部の肉ばなれ――ケアと予防
松田直樹・国立スポーツ科学センター、日体協公認アスレティックトレーナー、理学療法士
4. 腱と運動 ――腱をどう鍛え、その特性をどう活かすか
深代千之・東京大学大学院情報学環助教授、教育学博士
【連載など】
●攻めのコンディショニング――11
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――7
●学校運動部活動の現在と未来――26
●対談「世界と闘うコーチング」――12
●心拍数を使いこなす――4
●マトヴェーエフ博士は語る――6
●スポーツウォッチング――15
●クラブで指導する――12
●スポーツを語る――42
●KEY WORD
●投稿
●ON THE SPOT/現場から
●その他
■12月号
【特集 骨盤をうまく使う――骨盤機能のみかた、強化の方法】
1.骨盤をうまく使うと何が変わるか――スポーツバイオメカニクスの立場から
阿江通良・筑波大学体育科学系教授
2.骨盤の起源と進化を探る――二足歩行に適した骨盤の完成
馬場悠男・国立科学博物館人類研究部部長
3.爆発的な力を発揮するための鍛え方
青山利春・国士舘大学大学院スポーツシステム科教授、国士舘大学陸上競技部監督
4.骨盤を軸にして正しく立つ
橋本佳子・ボディワークス主宰、新国立劇場バレエ研修所講師
5.骨盤周辺を評価したうえで筋機能改善
鈴木 岳・株式会社R-body project代表取締役、アスレティックトレーナー
6.骨盤を意識したバランス化と強化
錦織法晴・トレーニングコーチ
【連載など】
●神経支配力向上トレーニング――ジュニアからアスリートまで――7
●学校部活動の現在と未来――27
●攻めのコンディショニング――12
●スポーツトレーニングの誤解を解く――科学的に、かつわかりやすく面白く――8
●スポーツウォッチング――16
●クラブで指導する――13
●マトヴェーエフ博士は語る――7
●スポーツを語る――43
●KEY WORD
●ON THE SPOT/現場から
●その他
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