Training Journal  2004年

定価735円 クリアランスセール特価367円
◇B5判 106 頁 平綴じ 本文横組

■1月号
【特集 寒さ対策--負けないコンディショニング】

1.寒さ対策:内科的観点から
 坂本静男・早稲田大学スポーツ科学部教授、内科医

2.コーチの考える「必要な対応」
 トライアスロン競技におけるコーチの配慮
  村上晃史・トライアスロン村上塾、スポーツクラブジャロッズ
 最も重要な風邪の予防
  荻原美樹子・全日本女子バスケットボールチーム・アシスタントコーチ、早稲田大学女子バスケットボールチーム・アシスタントコーチ
 代表チームの「自己管理」と指導者の配慮
  上田栄治・財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ、日本女子代表監督

3.自己管理の徹底が勝負を分ける
 小清水孝子・国立スポーツ科学センタースポーツ医科学研究員、管理栄養士

4.トレーナーが示す「寒さ対策」
 村木良博・(有)ケアステーション代表

5.冬のウェア、その他の関連商品

【連載など】
●コアスタビライゼーション--世界レベルのパフォーマンスのために4実践コアスタビライゼーション(後編)
●KEY WORD ミトコンドリア--部品化された細胞内の細胞
●食生活改善を通じてグットアスリートへ5 食生活改善:野菜・果物の上手な摂り方
●呼吸を鍛えろ8 呼吸は運動の制限因子?
●新しい指導者像13 “人間力”をつくる--桐蔭学園中学、高校陸上競技部編2
●頑張れ、女性アスリート6 スポーツと道徳の狭間にて--その2
●学校運動部活動の現在と未来−4 スポーツと道徳の狭間にて--その2
●スポーツを語る20 [フットウェア]三村仁司
●その他

■2月号
【特集 コオーディネーション・トレーニング −どう考えるか、どう行うか】

1. コオーディネーションを考える −ライプチヒ・トレーニング科学から
  綿引勝美・鳴門教育大学助教授

2. コオーディネーション・トレーニングの実践的課題
 荒木秀夫・徳島大学総合科学部教授

3. コオーディネーション・トレーニング〔実技編〕
  指導/荒木秀夫

【連載など】
●コアスタビライゼーション--世界レベルのパフォーマンスのために5
●KEY WORD 疲労骨折−−骨の適応反応の破綻
●文献紹介 筋線維にみられるテーパリングの効果
●呼吸を鍛えろ9 呼吸筋のトレーナビリティ
●新しい指導者像14 これからに向けた橋渡し 女性指導者編1清水真理子・群馬県レスリング協会
●女性のスポーツ環境を考える6 財団法人日本体育協会の女性のスポーツ環境を整えるための取り組みについて
●スポーツを語る21 [剣士]近本 巧
●寄稿 米国カレッジスポーツにおけるストレングス&コンディショニングの現状
●その他

■3月号
【特集 眼の力 〜視力、視覚とパフォーマンス〜】

1. スポーツと眼 −眼科的メディカルチェックとその経験から
  枝川 宏・えだがわ眼科クリニック

2. 環境と合わせるための情報を得る力
  加藤貴昭・慶應義塾大学総合政策学部講師

3. 「スポーツビジョン」の研究から
  石垣尚男・愛知工業大学教授、スポーツビジョン研究会幹事

4. 野球の審判の眼
  青木秀憲・開成高校野球部監督

5. すべてのバランスを整えて正確に見る
  柳田 勝・自衛隊体育学校、ライフル射撃日本代表

6. コンタクトレンズとスポーツ
  岡野憲二・日本コンタクトレンズ協会事務局長

【連載など】
●コアスタビライゼーション--世界レベルのパフォーマンスのために6 コアスタビライゼーションとピラティス
●KEY WORD 腱−−筋の力を伝える結合組織
●続スポーツ・リコンディショニング講座27 連載を終えるに当たって1
●呼吸を鍛えろ10 呼吸筋を鍛えよう
●新連載 ヨーロッパサッカーのコーディネーショントレーニング イタリア・クラブチーム編(インテルミラノ)
●新連載 スプリンターの身体をつくるドリル ドリルに何を求めるか
●学校運動部活動の現在と未来−6 運動部活動の現場から1 悩める部活顧問
●頑張れ、女性アスリート7 負けない心
●スポーツを語る22 [写真家]清水一二
●食生活改善を通じてグッドアスリートへ6 トレーニングと栄養
●その他

■4月号
【特集 コーチングをサポートするテクノロジー】

1. 勝利へのラグビー思考支援システム
  −PowerAnalysis
2. データ分析・解析をより深く、効率的に行うソフト
  −スコアメイカー、データストライカー
3. 現場に役立つ評価、測定システム
  −フィールドテスト、Easy Keeper
4. 手軽で簡単にフォームを2画面比較
  −入手しやすい価格の動画解析ソフト、モーションアドバイザー
5. 画像に線が引ける新感覚のコミュニケーションツール
  −VisiCoach
6. 眼を守り、パフォーマンスをサポートするアイウェア
  −テクノロジーのかたまり、オークリーのサングラス
7. 簡単操作で有効な情報を引き出してくれるソフトウェア
  −スポーツコード、フィットロダイン

【連載など】
●コアスタビライゼーション--世界レベルのパフォーマンスのために7 腰痛緩和のためのエクササイズ
●KEY WORD アナフィラキシーショック−−運動中の突然死の一因か
●呼吸を鍛えろ11 高地と呼吸
●新しい指導者像15 関わる喜びを力に−女性指導者編2
●スプリンターの身体をつくるドリル2 ドリルに求める専門性
●学校運動部活動の現在と未来7 運動部活動の現場から2−顧問教員からみた学校運動部活動の問題点
●新連載 筋力・持久力・バランス力のトータルトレーニングを可能にした「なわとビクス」 スポーツを始めたばかりの子どもに向けた「なわとビクス」
●スポーツを語る23 [コーチ]大後栄治
●ヨーロッパサッカーのコーディネーショントレーニング2 オーストリア・ウィーンサッカー協会編
●その他

■5月号
【特集 身体的弱点の見極め方--新学期、新シーズンのために】

1. 機能上の問題、不足要素、身体的特徴という視点
  −大学女子選手の事例から
  板倉尚子・日本女子体育大学健康管理センター(理学療法士)
2. 弱点を見極めるスクリーニング
  −傷害予防のためのメディカルチェックシステム
  山本利春・国際武道大学スポーツトレーナー学科助教授
3. よく聞き、よくみることで弱点を見極める
  中村千秋・早稲田大学スポーツ科学部講師
4. データも大切だが、結局は「動作を見ること」
  三木安司・株式会社中日ドラゴンズ、トレーニングコーチ
5. トレーナーとコーチの連携で見つける弱点
  戸塚喜行・ケアステーション、JR東日本野球部アスレティックトレーナー
  樋口彰美・アーク、JR東日本野球部コンディショニングコーチ

【連載など】
●緊急リポート トリインフルエンザが与える影響
●食生活改善を通じてグッドアスリートへ 最終回 健康面を考慮した食事
●コアスタビライゼーション--世界レベルのパフォーマンスのために8 回転運動と並進運動
●KEY WORD 学生トレーナー−−日米の対比で浮かび上がる課題
●続スポーツ・リコンディショニング講座28 連載を終えるに当たって2
●新連載「指定管理者制度」新たなスポーツビジネスの創出 スポーツ政策における指定管理者の意義づけ
●頑張れ、女性アスリート8 楽しさにたどり着くために
●学校運動部活動の現在と未来8 運動部活動の現場から3−顧問教員からみた運動部の利点と今後
●筋力・持久力・バランス力のトータルトレーニングを可能にした「なわとビクス」2 子どものパフォーマンス向上を目的とした「なわとビクス」
●呼吸を鍛えろ12 呼吸に注目した指導者--P.W.セラティ
●スポーツを語る24 [バスケットボールコーチ]荻野美樹子
●ヨーロッパサッカーのコーディネーショントレーニング3
●その他

■6月号
【特集 データを活かすコーチング−−データベースト・コーチングの時代】

1. 何を見るか、どう見せるか、どう言うか−−データの活かし方
   清宮克幸・早稲田大学ラグビー蹴球部監督
2. 組織としてのデータを活かし勝利へ導く
   久保恭久・日産自動車硬式野球部監督
3. データ・情報を踏まえたコーチのロジカルシンキング
   ジェリコ・パブリセヴィッチ・バスケットボール男子日本代表ヘッドコーチ
4. 不足の事態をなくすためのデータ活用
  川合 庶・Kブロス、手何ベルマーレスポーツクラブビーチバレー担当理事
5. センサデータのコーチングへの活用
  仰木裕嗣・慶應義塾大学環境情報学部専任講師、PhD

【連載など】
●新連載 対談 世界と闘うコーチング 勝つためのデータ分析
●コアスタビライゼーション−−世界レベルのパフォーマンスのために9 バスケットボール、フットボール、そして日本人選手のために
●KEY WORD MRI−−身体内部を診るために不可欠なツール
●新連載 子どもたちのスポーツ環境を考える 自然との共生と身体活動について−−山之村小中学校(岐阜県飛騨市神岡町森茂)の試み
●「指定管理職制度」新たなスポーツビジネスの創出2 スポーツ政策における指定管理者の意義づけ2
●スプリンターの身体をつくるドリル3 トレーニングとしてのドリル パートI
●学校運動部活動の現在と未来9 子どもと保護者の調査からみた部活と外部スポーツ環境
●筋力・持久力・バランス力のトータルトレーニングを可能にした「なわとビクス」3 成人の身体能力向上を目的とした「なわとビクス」
●呼吸を鍛えろ13 セラティの呼吸トレーニング
●スポーツを語る25 [走り高跳び選手]今井美希
●ヨーロッパサッカーのコーディネーショントレーニング4 ドイツサッカー編2
●その他

■7月号
【特集 足首の回復−−現場での問題と対応】

1. 足関節捻挫とその回復について
   田渕健一・田渕整形外科クリニック

2. 慢性外傷を持つ女子バスケットボール選手へのアプローチ
    津田清美・アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス・トレーナー

3. 受傷から競技復帰まで
   野崎信行・浦和レッドダイヤモンズアスレティックトレーナー

4. 足関節捻挫の対応−−カナダと日本の場合
  福田 崇・筑波大学体育総合実験棟(SPEC)技官、CAT(C)

5. 痛み・腫れを最小限に、早期復帰を目指す
  麻生 敬・(有)アスレティック・リファレンス、ATC

6. 筋疲労をいかに取るか−−足関節への負担を減らす処置
  熊澤祐輔・フットサル日本代表ドクター
  後藤裕治・フットサル日本代表アスレティックトレーナー

【連載など】
●対談 世界と闘うコーチング2
●コアスタビライゼーション−−世界レベルのパフォーマンスのために
●KEY WORD
●子どもたちのスポーツ環境を考える2
●「指定管理職制度」新たなスポーツビジネスの創出3
●スプリンターの身体をつくるドリル4
●学校運動部活動の現在と未来10
●筋力・持久力・バランス力のトータルトレーニングを可能にした「なわとビクス」4
●頑張れ、女性アスリート9
●スポーツを語る26
●ヨーロッパサッカーのコーディネーショントレーニング5
●その他

■8月号
【特集 負けたとき、どうするか?−−ステップアップのきっかけ、チャンスの活かし方】

1. 負けたとき、どうするか−−心理面からみた対応
 岡澤祥訓・奈良教育大学教授

2. 「勝敗」を認識して勝てるチームづくり
 [バスケットボール] 鈴木貴美一・アイシン精機シーホース・ヘッドコーチ

3. 考える力を育てる
 [体操] 具志堅幸司・日本体育大学助教授、ロサンゼルスオリンピック金メダリスト

4. まず受け止めてマイナスからプラスへ
 [棒高跳び] 澤野大地・ニシスポーツ

5. 柔軟性を身につけ、人間の幅を広げる
 [柔道] 田辺陽子・日本大学講師、日本大学柔道部コーチ

6. 自分を信じ、立ち向かう力を
 [プロ野球] 与田 剛・NHK野球解説者

【連載など】
●子どもたちのスポーツ環境を考える3
●スポーツウォッチング2
●筋力・持久力・バランス力のトータルトレーニングを可能にした「なわとビクス」5
●KEY WORD
●新連載 スポーツサーフェスの研究現場から
●学校運動部活動の現在と未来11
●スプリンターの身体をつくるドリル5
●「指定管理職制度」新たなスポーツビジネスの創出4
●寄稿 メジャーリーグ開幕戦トレーナー帯同記
●寄稿 確立モデルで長嶋ジャパンのラインナップを選定したら
●スポーツを語る27
●ヨーロッパサッカーのコーディネーショントレーニング6
●その他

■9月号
【特集 水の飲み方――勝敗を左右する水分補給法】

1.水の飲み方「フィールドレポート」――各種ガイドラインや研究、アンケートから

2.まず目的を知りマイナスを補う飲み方
 目加田優子・管理栄養士 

3.減量時の水の飲み方
 [レスリング] 永田克彦・新日本プロレス所属、グレコローマンスタイル74kg級日本代表

4.水を飲める体力をつける
 [自転車ロードレース] 市川雅敏・元ヨーロッパ プロ ロードレーサー、全日本実業団自転車競技連盟理事

5.意識を持って水分を摂る
 [テニス] 遠藤 愛・元テニスプレーヤー、東京家政学院筑波女子大学

6.ミストで喉を湿らす
 [スピードスケート] 今井祐介・1000m、1500m選手


【連載など】
●スポーツの仕事「トレーニング指導の現場から」
●対談 世界と闘うコーチング――3「ロードレースの本場を体験したからこそわかるプロの厳しさ」 ●子どもたちのスポーツ環境を考える――4「特定非営利活動法人『調和SHC倶楽部』のこころみ」
●スポーツウォッチング――3「流行るスポーツカフェ1」
●新連載 神経支配力向上トレーニング――ジュニアからアスリートまで「ボディコントロールを養うために――調整瞬発力1」
●KEY WORD「二分膝蓋骨――問題になるのは痛みがあるとき」
●スポーツサーフェスの研究現場から――2「人工芝」
●学校運動部活動の現在と未来――12「中学校にナイター設備を設置した運動部保護者会の事例」
●「指定管理者制度」新たなスポーツビジネスの創出――5「スポーツ政策における指定管理者の意義づけ5」
●スプリンターの身体をつくるドリル――6「ドリルデザインのアプローチ」
●新しい指導者像――16「経験から学び開かれた空間へ」
●筋力・持久力・バランス力のトータルトレーニングを可能にした「なわとビクス」――補記「『なわとビクス』トレーニングデータ(実証)」
●スポーツを語る――27[陸上競技400m]小坂田淳 [陸上競技400m障害]小坂田美恵
●ヨーロッパサッカーのコーディネーショントレーニング――7
●その他

■10月号
【特集 創刊25周年記念企画 スポーツ医科学の25年と今後】

1. 何のためにスポーツ科学はあるか
宮下充正・放送大学教授、東京大学名誉教授

2. 拡大するスポーツ医学の対象とそれに応じたシステムづくり
中嶋寛之・日本体育大学大学院教授

3. 一にも二にも、人材養成
北川 薫・中京大学体育学部長

4. 広い範囲で用いられるようになった筋力トレーニング
窪田 登・吉備国際大学学長

5. 科学の原点「生命科学」から身体の変化を探る
跡見順子・東京大学大学院教授

6. 難しくなってきた「トレーナーとは何か」
川野哲英・FTEXインスティテュート代表、医療法人社団昇英会はちすばクリニック副院長

7. 日本のトレーナーとは――これまでの25年とこれから
岩崎由純・NECレッドロケッツ・アスレティックトレーナー
村木良博・ケアステーション・スーパーバイザー
山本利春・国際武道大学助教授


【連載など】
●子どもたちのスポーツ環境を考える――5 夏休み「山っこクラブ」実践レポート
山田ゆかり・スポーツライター
●スポーツウォッチング――4 流行るスポーツカフェ2
●Special Report 女子野球世界大会(魚津)開催報告 48 ●KEY WORD 突き指――「たかが突き指」と考えない 50 坂西英夫・(医)坂西整形外科院長
●スポーツサーフェスの研究現場から――3 体育館の床
小野英哲・東北工業大学教授、東京工業大学名誉教授
●学校運動部活動の現在と未来――13 運動部活動の越境について考える
松尾哲矢・立教大学
●対談 世界と闘うコーチング――4 選手との信頼関係が導いた「金メダル」
古賀稔彦・社会福祉法人「慈雄会」、全日本柔道女子強化コーチ
対談ホスト:青柳 徹・日本スケート連盟強化副部長
●新連載 現場から考えるスポーツマネジメント 地域スポーツクラブをマネジメント(経営)するという発想!
林 恒宏・スポーツコンサルジャパン代表
●新連載 スポーツ現場での救急事故 スポーツ時の緊急事態に備える
輿水健治・戸田中央総合病院救急部部長
●スポーツを語る――29 [アスレティックトレーナー]津田清美
山田ゆかり・スポーツライター
●ヨーロッパサッカーのコーディネーショントレーニング――8 ベルギーサッカー編
泉原嘉郎・1.FC.ロコモティブライプチヒ・コーディネーションコーチ
●その他

■11月号
【特集 疲労を取るストレッチング】

1.硬い筋肉を効果的に伸ばす「パートナーストレッチング」
 伊藤マモル・昭和大学保健医療学部専任講師、医学博士

2.痛くないストレッチングを始めよう
 桑田淳史・東京ガスラグビー部・トレーナー

3.からだのバランスを整えながら、疲労回復を図るボールを使ったストレッチング――スポーツエアロビックの場合
 高橋直樹・(有)トータルボディーケア代表取締役、湘南SAJエアロビッククラブおよび玉川大学体育会エアロビックチーム監督

4.試合間に行うダイナミックストレッチング
 沼澤秀雄・立教大学コミュニティ福祉学部助教授

5.意識して行うセルフストレッチング
 本多奈美・りとるジム、ATC

6.動きを意識したストレッチング
 山本淳一・プロトライアスリート


【連載など】
●スポーツウォッチング――5ネット情報からスポーツを始める時代1」
●子どもたちのスポーツ環境を考える――6「親と子と小学生までのジュニア指導者のための、こころとからだの発見と育成キャンプ」
山田ゆかり・スポーツライター
●KEY WORD アキレス腱症」――専門家と連携して原因解明を
鳥居俊・早稲田大学スポーツ科学部助教授
●新連載 クラブで指導する「自己実現をかなえる喜び」
NPO法人ニッポンランナーズ・金哲彦
●神経支配力向上トレーニング――ジュニアからアスリートまで――2「ボディコントロールを養うために――調整瞬発力2」
田中光・洗足学園短期大学専任講師・洗足学園音楽大学講師
●学校運動部活動の現在と未来――14「中体連、高体連と学校運動部活動の関係」
小野寺直樹・横浜国立大学
●スポーツサーフェスの研究現場から――4「トラック」
小野英哲・東北工業大学教授、東京工業大学名誉教授
●現場から考えるスポーツマネジメント――2「経営資源の獲得術」
林恒宏・スポーツコンサルジャパン代表
●スポーツ現場での救急事故対策――2「事故対策の体制づくり」
輿水健治・戸田中央総合病院救急部部長
●スポーツを語る――30[スポーツカメラマン]岸本健
山田ゆかり・スポーツライター
●ヨーロッパサッカーのコーディネーショントレーニング――9「ロコモティブ・ライプチヒのコーディネーショントレーニング」
泉原嘉郎・1.FC.ロコモティブライプチヒ・コーディネーションコーチ
●その他

■12月号
【特集 股関節の使い方、鍛え方】

1. 運動と股関節――股関節をどう意識するか、その方法とともに
渡会公治・東京大学大学院総合文化研究科身体科学研究室、整形外科医

2. 走動作での股関節の使い方
苅部俊二・法政大学陸上競技部コーチ

3. 練習前に股関節のトレーニングを
米倉加奈子・ヨネックス(株)、アテネオリンピックバドミントン競技日本代表

4. 股関節を再認識することから始めてみる
山本邦子・劇団四季アスレティックトレーナー、NATA-ATC

5. 動きのなかで感じる股関節の重要性
和田貴広・アテネオリンピックレスリングフリースタイル日本代表コーチ

6. 股関節をうまく働かせ、骨盤前傾を維持する
畑中仁堂・仁堂接骨院院長


【連載など】
●スポーツウォッチング――6 ネット情報からスポーツを始める時代2
●子どもたちのスポーツ環境を考える――7 相撲教習所
山田ゆかり・スポーツライター
●KEY WORD 関節鏡視下手術 ――ダメージの少ない手術法
間瀬泰克・八王子スポーツ整形外科、八王子関節鏡センター院長
●クラブで指導する――2 誰もが気軽に楽しめるクラブづくり
NPO法人スマイルクラブ 大浜あつ子
●対談「世界と闘うコーチング」――5 世界で勝つための一貫指導――レスリングの場合
久木留 毅・(財)日本オリンピック委員会専任医科学スタッフ、(財)日本レスリング協会強化委員会委員、JOC情報戦略部会副部会長、JOC競技者育成部会委員
対談ホスト:青柳 徹・日本スケート連盟強化副部長、JOC専任コーチ スピードスケート
●学校運動部活動の現在と未来――15 学歴エリートのスポーツ活動から教育とスポーツを考える――東京大学医学部バスケットボール部コーチング日誌
出町一郎・東京大学大学院
●スポーツサーフェスの研究現場から――5 武道施設
小野英哲・東北工業大学教授、東京工業大学名誉教授
●スポーツ現場での救急事故対策――3 頭部外傷時の対応
輿水健治・戸田中央総合病院救急部部長
●現場から考えるスポーツマネジメント――3 「カネ」を獲得するには?
林 恒宏・スポーツコンサルジャパン代表
●スポーツを語る――31 [スピードスケート]今井裕介
山田ゆかり・スポーツライター
●投稿 「こころの軸足」をつくる
武野顕吾・臨床心理士、横浜ベイスターズ・湘南シーレックス契約サイコロジスト

●その他

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