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唯一のスポーツマネージメント専門誌
Sport Management Review Vol.4
スポーツ・マネジメント・レビュー Vol.4
A4変型 オールカラー82頁 平綴じ 年4回発行
定価2,079円(税込み)+送料
送料1冊160円、2冊210円

82ページになってますます快調のSMR。特集は「徹底検証『巨人と阪神』」。球団経営の視点で捉えた“巨人・阪神戦”。巻頭インタビューはFCレッドブル・ザルツブツグの宮本恒靖選手と大社啓二・日ハムオーナー。その他、鈴木寛氏の新連載「社会の機能としてのスポーツ」、短期集中連載「アメリカのスポーツビジネスは、なぜ世界一か」もスタート。
■目次
【SMR SPECIAL INTERVIEW】
チームを“マネージ”し続けた知性は、国境を越える。
宮本恒靖「日本のキャプテン、世界へ」。
日本一チームのオーナーが語る「球団経営哲学」。
大社啓二「スポーツマネジメントなんて言葉は詭弁。経営は、経営なのです」。
【SMR SPECIAL】
2大人気チームの「企業分析」「現在価値」「将来予測」。
徹底検証「巨人と阪神」。
☆「巨人・阪神」のブランド価値は、かくして創られた。
☆「巨人・阪神」の市場価値を算出する。
☆「巨人・阪神」優良企業への道、シミュレーション。
【新連載】
鈴木寛「社会の昨日としてのスポーツ」。
【TOPICS MANAGEMENT】
インテリジェンス、パソナ……新市場へ船出した、企業の勝算。
「セカンドキャリア支援」という名のプロスポーツビジネス。
“世界初”の試みは成功するのか?
ナショナルトレセンのマネジメント。
【SMR COLUMNS MANAGEMENT TOPICS】
・アメリカで噴出するポスティング見直し論。
・曰く付きの代理人、ザハヴィ氏の新たな野望。
・自前のテレビ番組制作を開始した堺ブレイザーズ。
・チームQを率いる高橋尚子の新しい挑戦。
・テニスAIGオープン過去最高動員の理由。
・ラマー・ハント氏が遺した偉大な功績。
【TOPICS MANAGEMENT ILLUSTRATIONS】
北の大地の新興球団は、いかに「経営」されてきたのか。
北海道日本ハム、その経営戦略の全貌。
徹底研究――アメリカのスポーツビジネスは、なぜ世界一なのか。
NFLに見る先進のリーグマネジメントとビジネスモデル。
【SMR COLUMNS MANAGEMENT ILLUSTRATIONS】
・バルサを「黒字化」させた経営改革の中身。
・川崎フロンターレの観客数倍増大作戦。
・ゴールデンイーグルス、有為なる2年目の経営赤字。
・NPO法人「GSA」に学ぶ、ヒト・モノ・カネの活かし方。
・大和証券バスケ部、“アルビ”と名称共有し復活。
・「アルツ磐梯」を再建した「星野リゾート」の底力。
【好評連載】
岡田武史「監督の哲学」。
「たかが、スポーツ。されど、スポーツ」。
【連載】
SMR流知的武装講座
[メディア戦略]
メディアの戦略的利用なくして、プロスポーツの発展はない。
[ブランディング]
クラブチームの「地域密着型経営」を完遂させる「CSR」の正体。
[SMR ON SEMINAR]
CRM・成功と失敗の法則。
【連載】
注目のマネジメント本を読み解く。
【連載】
経営のメタファーとしてのスポーツ
外国人監督は、本当に「有能なリーダー」なのか。
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