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Sportsmedicine No.158, 2014
月刊スポーツメディスン 2014年2・3月合併号 通巻158号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,000円(+税)
年間購読料10,000円(税込)


Feb-Mar Special
■特集 疲労骨折の早期発見

箱根駅伝やマラソンで最近、疲労骨折による棄権や欠場が相次いだ。本誌では1996年箱根駅伝で起こった疲労骨折による棄権のあと、その選手の状況や背景について取材したが、それから18年。いまだに起こる疲労骨折について、改めて「早期発見」に絞って特集を組んでみようと考えた。疲労骨折は早期に発見すれば回復も早くなる。早期発見は難しいところがあるが、方法はある。この特集では医師、理学療法士、アスレティックトレーナー、指導者に取材、すぐに役立つ内容を心がけた。ぜひ参考にしていただきたい。

1 シンスプリントと脛骨疲労骨折の鑑別
──高分解能MRIによる検討
万本健生・筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター、茨城県厚生連 総合病院 水戸協同病院 整形外科

2 スポーツ現場で有用な下肢過労性スポーツ障害の評価法
馬見塚尚孝・筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター、茨城県厚生連 総合病院 水戸協同病院 整形外科

3 超音波画像による疲労骨折の早期発見
高橋 周・東あおば整形外科院長

4 大学駅伝から考える疲労骨折の現状
大後栄治・神奈川大学人間科学部教授、陸上競技部監督、関東学生陸上競技連盟駅伝対策委員長
松永道敬・神奈川大学人間科学部非常勤講師、神奈川大学スポーツ推進室アスレティックディレクター

5 海外文献からみるランナーの疲労骨折について
三木貴弘・Curtin University/Abbreviated Bachelor of Sciences(Physioterapy)、Physiotherapy evidence database(PEDro)rater

特集頁例 msm158.pdf *注1


Report from Europe
連載 After 2012 オリンピック・パラリンピックから見える風景
ラフバラ大学のスポーツ戦略 Vol.7
――トップスポーツ戦略
久木留 毅

Seminar Report
今年も正月から問いかけた「これでいいのか理学療法士!」

Pilates Method for All
新連載 ピラティス・メソッドの可能性
ピラティスとはどういうエクササイズか
坂元大海・日本ピラティス指導者協会代表理事、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、アークメディカルジャパン株式会社代表取締役

Essay on the Picture
私の“一枚の絵”
回外するカレーの市民
渡會公治・帝京平成大学健康メディカル学部

The Muscle Again
連載 筋肉再発見 
哺乳動物の骨格筋線維 
宮下充正


The Discussion
新連載 座談会 野球の指導用語を吟味する:「開く」編 
投球動作の「開く」を考える
参加者: 秋吉直樹 医療法人社団淳英会おゆみの整形外科クリニック、理学療法士
菊池貴之 広瀬医院、理学療法士、Total Conditioning Support System STEP 代表
久保田正一 くろだ整形クリニック、Baseball-Station 代表、理学療法士
名塚健史 埼玉医科大学かわごえクリニック、理学療法士
前田 健 BCS Baseball Performance 代表、元阪神タイガーストレーニングコーチ

Sports & Law
連載 基礎から学ぶ「スポーツと法」
暴力団排除に関する注意点
望月克也・スポーツ法政策研究会、銀座共同法律事務所、弁護士

Meridian Stretch
連載 「経絡ストレッチ」──身体の異常判断と修正が容易にできる 70
経絡ストレッチで症状を改善しよう 39
ランナーに起こりやすい傷害への対応(21)
──坐骨神経痛
朝日山一男

Physical Essay
連載 からだのエッセイ「身体の森」 38
トンネル
山田ゆかり

その他
Books
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