Sportsmedicine No.43 August, 2002
月刊スポーツメディスン 8月号 通巻43号

A4変型判 52頁 中綴じ 定価1,050円 クリアランスセール特価525円
年間購読料10,000円(税込み、500円割引)

May Special
■特集「水中運動 Part2−−どんなプログラムが実施されているか」

本誌第30号で「水中運動」を特集に組んだ。今回は、もっとプログラムに焦点を当て、どんなエクササイズが実施されているかを紹介することにした。フィットネスクラブで高齢者に対応する例、医療機関で患者さんに対応している例、スポーツ選手から高齢者までフィットネスとしての水中運動として提供されているプログラム、そして医科大学付属施設の例について、それぞれ取材した。

1 フィットネスクラブでの水中運動−−増加する高齢者への対応
尾陰由美子・アクトスペース、健康運動指導士

2 整形外科病院水中運動療法施設でのプログラム
小西 薫・小西薫事務所(日本アクアサイズ協会認定団体)

3 ハイドロスーパーサーキットトレーニング
原 俊彦・アクア鶴見副支配人、健康運動指導士

4 愛知医科大学運動療育センターの水中運動療法
中田昌敏・愛知医科大学運動療育センター、理学療法士


■連載
新しい流れを読む
「ファンクション」という捉え方−−FTEXのファンクショナルエクササイズ講習始まる

スポーツ外傷の症候群としての捉え方
大転子拘縮症候群(2)
蒲田和芳・横浜市スポーツ医科学センター

「間」の考察から運動そのものへ−−ドイツの運動科学理論とともに
習いより入りて習いなきに至る
木原資裕・鳴門教育大学

チェアエクササイズの実際と指導のポイント
チェアエクササイズの指導原則 その6
竹尾吉枝・1億人元気運動協会

高齢者指導現場を考える
高齢者との対話−−高齢者指導の実際
有吉与志恵・(株)ハースコーポレーション

ITとスポーツ医療
スポーツ医療とインターネットリソスート(2) 
片寄正樹・札幌医科大学

スポーツの「芯」
ゴルフというスポーツ−−タイガー・ウッズとセルシオ・ガルシア
山田ゆかり・スポーツライター

〔寄稿〕イギリスで人気を呼んでいる「モタサイズ」(Motorcise )
宮下充正・放送大学

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