NSCA決定版
ストレングス
トレーニング&
コンディショニング
[第2版]
「SECOND EDITION」
ESSENTIAL OF STRENGTH TRAINING AND CONDITIONING

Thomas R. Baechle & Roger W. Earle編
石井直方総監修
長谷川裕・岡田純一監修
B5判 約700頁 上製 本文横組13級
定価12,000円(+税)


 〔第2版〕


トレーニングとコンディショニングに関する最もまとまった本
1999年刊行された『NSCA決定版 ストレングストレーニング&コンディショニング』(初版)を全面改訂した第2版、全頁カラーの豪華版。
NSCAがCSCSやCPTの資格に関連して推奨する知識体系の集大成。
アスリートから高齢者まで、誰にも必要なレジスタンストレーニングとコンディショニングの最新情報、技術と知識を約700頁にまとめた大きな一冊です。

書籍サンプル
scv2.pdf 1.5M(*注1)


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 〔初版〕

■著者紹介
(Thomas R.Baechle )
現在はNSCA(National Strength and Conditioning Association)の認定資格を発行しているNSCA資格認定委員会の委員長を務める。これまで、NSCA州代表、地域代表を務めた後、1983〜85年にはNSCAの会長を務める。1985〜90年には同教育部会部会長。クレイトン大学(ネブラスカ州オハマ)の運動科学部教授であり、同学部長でもある。過去25年にわたり、大学生選手のストレングス&コンディショニング指導に従事している。また米国ウェイトリフティング連盟のレベル(1)ウェイトリフティングコーチ資格、NSCAのCSCSおよびNSCA−CPTを有し、ACSMの運動テスト技術者および運動指導専門職の資格を持つ。多数の論文を発表、また著者、共著者、編者として11のストレングストレーニングに関する書籍を世に出しており、翻訳版の刊行も7ヶ国語にのぼる。
主な著書『Weight Training』『Steps to Success』『Essentials of Strength Training and Conditioning(1st ed.)』

(Roger W.Earle )
NSCA資格認定委員会にて認定教育および試験開発部門の代表を務める。クレイトン大学にて9年間ディビジョンⅠのヘッドストレングス&コンディショニングコーチを務め、運動科学部の職員を6年務める。さらに12年間、パーソナルフィットネストレーナーとして活躍し、あらゆる年代の、思春期前の子どもからオリンピック選手に至るまで様々な体力レベルの人々と仕事をしてきた。
主な共著『Fitness Weight Training』『Essentials of Strength Training and Conditioning(1st ed.)』ではいくつかの章の執筆・編集に携わった。

■総監修者紹介
石井直方(いしい なおかた)
1955年生まれ。東京大学理学部卒業、同大学院理学系研究科修了。理学博士。東京大学理学部助手、東京大学大学院生命環境科学系(身体運動科学)助教授を経て1999年同教授に就任。
ボディビルディングの選手としても、1981年、83年、全日本選手権優勝、81年世界選手権3位、82年アジア選手権ライトヘビー級優勝など国際的にも輝かしい実績を有する。NSCAジャパン理事長。

●第2版の主な特徴
1-最新の研究成果を掲載、一方で諸科学の原理原則と応用についても配慮、広範な内容でストレングストレーニングとコンディショニングに関する最も包括的な書とした。

2-有酸素性持久力、高齢者に関する内容、レジスタンストレーニングの原則とガイドラインなど時代が要求する新項目を設けた。EPO、クレアチンなど最新情報も掲載。

3-全頁カラーで写真と図を豊富に収録、読みやすさと美しさが格段に向上(初版は全頁モノクロで写真はない)。

4-NSCA資格認定委員会のCSCS(公認ストレングストレーニング&コンディショニング・スペシャリスト)、CPT(公認パーソナルトレーナー)の資格取得準備の主たる情報源、参考書となる(2001年現在NSCAは80カ国以上に2万人を超える会員を有し、日本支部:NSCA JAPANには現在2000人以上の会員がいる)。

■目次
第1部 運動科学の概念と適用
第1章 筋生理学
第2章 神経筋系の解剖学とコンディショニングへの適応
第3章 レジスタンストレーニングのバイオメカニクス
第4章 身体活動に対する骨、筋、結合組織の適応
第5章 運動とトレーニングの生体エネルギー論
第6章 レジスタンスエクササイズに対する内分泌応答
第7章 心臓血管系と呼吸器系の解剖学および生理学:運動に対する反応
第8章 無酸素性および有酸素性持久力トレーニングへの生理学的適応
第9章 年齢差・性差とレジスタンスエクササイズ
第10章 競技への準備とパフォーマンスの心理学:身体要素のメンタルマネジメント
第11章 パフォーマンスを向上させる物質:その効果、リスク、適切な代替物
第12章 健康とパフォーマンスにおける栄養学的要因
第13章 摂食障害と肥満

第2部 テストと評価
第14章 テストの選択と実施の原則
第15章 選択したテストの実施、スコアの記録、解釈
第3部 エクササイズテクニック
第16章 ストレッチングとウォームアップ
第17章 レジスタンストレーニングと補助のテクニック

第4部 プログラムデザイン
●パートI 無酸素性運動の処方
第18章 レジスタンストレーニング
第19章 プライオメトリックトレーニング
第20章 スピード、アジリティ、スピード持久力強化
●パートII 有酸素性運動の処方
第21章 有酸素性持久力トレーニング
●パートIII 運動処方の原理の適用
第22章 トレーニングのバリエーション:ピリオダイゼーション
第23章 リハビリテーションとリコンディショニング

第5部 ストレングストレーニング&コンディショニング施設の構成と運営
第24章 施設レイアウトとスケジュールの立て方
第25章 施設運営の方針と手順のマニュアル作成
第26章 施設のメンテナンスとリスクマネジメント

訂正とお詫び
内容に誤りがございましたので、以下の通り訂正いたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、謹んでお詫び申し上げます。
有限会社ブックハウス・エイチディ


【p.53 図3.21右上、手関節−前額面の橈屈の項目】
誤:尺側へのリストカール
正:橈側へのリストカール


【p.119 例題1解答】
誤:a
正:d

p.684「例題の解答集」に第6章例題1の解答は「a」であるとありますが、これは原文の間違いで
正解はp.102の本文通り、「d」となります。


【p.119 例題3選択肢】
誤:b.コラーゲンの増加
正:b.コラーゲンの減少

翻訳の際に不備があり、誤った内容となっております。
正しくは上記の通り選択肢b.は「コラーゲンの減少」であり、従って、例題3の正解は解答集にある通り「b」となります。


【p.226 例題1選択肢】
誤:b.状況不安を感じている
正:b.状態不安を感じている

例題1の正解は解答集にある通り「b」となります。


【p.388 クランチ 開始姿勢2つ目】
誤:「ベンチの上にふくらはぎと足首を乗せ、股関節と足関節が90°になるよう曲げる。」
正:「ベンチの上にふくらはぎと足首を乗せ、股関節と膝関節が90°になるよう曲げる。」


【p.423 パワークリーン 下ろす動作段階1つ目】
誤:「徐々に肩の力を抜き、頭上から大腿部への下降をコントロールしながらバーベルを下ろす。」
正:「徐々に肩の力を抜き、大腿部への下降をコントロールしながらバーベルを下ろす。」


【p.694 単位と換算 質量と重量の項】
誤:1kg=1000g=106mg=109µg=2.205lb
正:1kg=1000g=106mg109µg=2.205lb


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