スポーツ・トレーニング理論

村木征人著
B5判 200 頁 並製 本文横組12級
定価4,500円(+税)


実戦的トレーニングに関わるマクロ的視野での理論と基礎と問題の所在を提示した「バックボーン」となる書。旧ソ連・東欧のトレーニング理論に強い感心を抱いてきた著者が、欧米、日本にも目を向け、総合的・全体的に「スポーツ・トレーニング」の理論を解説。

■著者紹介
村木 征人(むらき ゆきと)
1945年生まれ。1968年、東京教育大学体育学部卒。東京女子体育大学、東海大学を経て1977年より現職。筑波大学体育科学系助教授、同大学陸上競技部副部長兼跳躍コーチ、ITFCA(国際陸上コーチ協会)理事、IAAF(国際陸連)Development Program講師、日本スポーツ方法学会理事、日本体育学会評議員、スポーツ科学研究会運営委員。

■目次
 1.国際競技スポーツの発達過程とその現状
 2.競技スポーツの展望と一般スポーツ・トレーニング理論の形成
 3.競技的発達過程から見た競技者のライフ・サイクル
 4.現代的スポーツ・トレーニング・システムとトレーニングの構造
 5.トレーニング期分けとその発展過程
 6.試合日程とトレーニング期分けの諸問題
 7.トレーニングの基本的側面とトレーニング課題(1)
 8.トレーニングの基本的側面とトレーニング課題(2)
 9.基本的トレーニング手段(運動)の分類とトレーニング課題との対応関係
10.トレーニング負荷
11.トレーニング構成の一般的原理
12.トレーニング構成の計画・管理


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