子どものからだと心白書2004
Annual Report of Physical and Mental Health among the Children in 2004

子どものからだと心・連絡会議、子どものからだと心白書2004・編集委員会
A4判  175頁 並製
定価2,000円(+税)


「生存」「保護」「発達」「生活」の4つの柱をベースにして、子どもの“からだと心”の現状を連絡会議で分析し、最新データを蒐集し掲載。さらに、巻末に「第25回子どものからだと心・全国研究会」(2003年開催)における特別講演も収録。

『子どものからだと心・白書2004』の編集にあたって

0 “子どもの世紀”のために FOR “CHILDREN'S CENTURY”
総論
●資料編
1.子どもの世紀へ(年表)
2.子どもの権利に関する委員会 第35会期

I 生存 SURVIVAL
総論
●資料・データ編
1.周産期・新生児・乳児死亡率
2.5歳未満児死亡率
3.死因別子どもの死亡順位
4.5〜19歳における死亡率
5.不慮の事故(死亡)
6.学校災害(死亡)
7.子どもの自殺(19歳以下)
8.妊産婦死亡率
9.死産性比

II 保護 PROTECTION
総論
●資料・データ編
1.出生性比

A 栄養
2.低体重児
3.摂取量
4.食事状況
5.小中学生の栄養摂取状況

B感染症
6.結核
7.性感染症
8.新興・再興感染症
9.その他の感染症

C 一般的な疾病
10.疾病・異常
11.むし歯
12.裸眼視力1.0未満
13.肥満とやせ
14.ぜん息
15.アレルギー
16.学校災害(負傷・疾病)
17.障害児の疾病・異常

D からだのおかしさ
18.子どもの体温
19.棒反応

E 心
20.長期欠席
21.暴力行為
22.いじめ
23.子どもの虐待
24.薬物乱用

III 発達 DEVELOPMENT
総論
●資料・データ編
1.身長・体重・胸囲・座高
2.体力・運動能力
3.背筋力指数
4.立位体前屈
5.血圧調節機能
6.高次神経活動
7.体力の実感
8.土ふまず

IV 生活 LIVING
総論
●資料・データ編
1.幼児の生活実態——本州・九州
2.小・中・高校生の生活実態
3.幼児の生活実態——四国(高知県)
4.応急手当
5.子どもの「からだのおかしさ」年表

■講演録
2003年度『第25回子どものからだと心・全国研究会議』講演録 
・特別講演1
「子どもに起こっている“おかしさ”を追求して……」瀧井宏臣・ルポライター
・特別講演2
「早起きで生き生きとした生活を!」神山 潤・東京医科歯科大学大学院助教授(現在、東京北社会保険病院副院長)

●子どものからだと心・連絡会議の紹介
編集後記

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